名古屋大学大学院理学研究科 物質理学専攻(化学系)/ 名古屋大学理学部 化学科

博士前期課程

アドミッションポリシー

物質理学専攻(化学系)では、科学に関する確かな基礎学力をもち,豊かな未来を担う新物質や新物性の開拓,および物質や自然の理の探求と解明に挑戦できる勇気や瑞々しい創造力を持つ人を受け入れます。


募集概要

物質理学専攻は,化学科と物理学科の研究室が 母体となって生まれた新しい専攻です。化学と物理の伝統を尊重した教育を行いつつ、新しい物質理学の探究を行っています。しかしその入口である大学院入試は、化学系と物理系が個別に行っています。選抜方法は、化学系と物理系で異なりますので注意して下さい。物質理学専攻(化学系)の博士前期課程(修士課程)に入学するには次の2つのルートがあります。

物質理学専攻(化学系)では、大学院生が様々な大学や学部出身者によって構成されることをとても大切だと考えています。このため、外部(他大学、他学部、他学科)からの受験者用にA入試を用意し、物理や生物などの化学を専門としない人にも広く門戸を開いてきました。これに加え、平成20年度から、B入試において、外部からの受験者に対して専門科目をなくし、基礎科目と英語のみによる基礎力を重視した評価を行うこととしました。また、平成26年度入試から英語の試験を英語検定試験(TOEFLまたはTOEIC)をもって出題にかえました。これらの改定により、より開かれた入試制度になることを目指しています。より多くの受験者に挑戦していただきたいと思います。外部から受験する人は前もって希望する研究室の教員に連絡を取り、できれば研究室訪問をしておくことを強く勧めます。

各研究室の連絡先