Catalytic hydrogenation of carboxylic acids using low-valent and high-valent metal complexes

Photocatalytic N-Methylation of Amines over Pd/TiO2 for the Functionalization of Heterocycles and Pharmaceutical Intermediates

Diboron-Catalyzed Dehydrative Amidation of Aromatic Carboxylic Acids with Amines

[お知らせ] 斎藤進教授らの研究が Top 100 Science Spinoffs に選定され,クラウドファンディングを募集



 斎藤教授らの「廃棄プラスチックの新規分解法」の研究が英国Spinoff.comによりTop 100 Science Spinoffs に選定されました.

英国NPO団体 Spinoff.com は 2018 年 07 月 25 日,投資の対象として国際的に注目すべき研究を選定し「Top 100 Science Spinoffs PDF Report」を発刊しました.斎藤教授らの不活性アミドの水素化の研究は,「廃棄プラスチックの新規分解法」として 5000 件の研究課題の中から Top 100 Science Spinoffs(上位 2%)に選出されました.

https://app.box.com/shared/static/ceeto8oyyxhc2oj3e7w9yyfglfw4rzb1.pdf(p217–220に斎藤教授の研究が紹介されています)

さらに,この研究に対しクラウドファンディング活動を Spinoff.com が始めました.
URL: https://spinoff.com/plasticdecomp


Links

不活性アミドの水素化(解説記事):http://www3.chem.nagoya-u.ac.jp/wordpress/?p=11084

Top 100 Science Spinoffs とは:

Spinoff.com は英国の情報提供NPO である.クラウドファンディングも視野に入れ,世界30,000人の投資家(VC, PEおよびFO),投資会社(多国籍企業コンソーシアムFortune 500 への登録企業も含む)のCEOやCTO,および200,000人のフォロワー(distributor),および月間2,000,000人の読者に対して投資情報を提供する.今回のレポートでは,技術や製品のユニークさ,高い商業化の可能性と人類社会への大きなポジティブインパクトを基準として,5000件の候補の中から上位100位に入る発明をTop 100 Science Spinoffsとして選定し,発表している.このレポートは今後「Top 100カタログ(紙媒体のみ)」として更新され,Fortune 500 への登録企業のCTOおよびCEOに郵送される.

7/27 [JSPS-IGER-RCMSセミナー] 遷移金属錯体触媒を用いる水素化と脱水素化カップリング反応

[公募] 名古屋大学 トランスフォーマティブ生命分子研究所 特任准教授


この度、名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所および大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)では、下記の要領で教員を公募します。


募集人員

特任准教授 1名

所 属

名古屋大学 トランスフォーマティブ生命分子研究所
 

専門分野

量子化学

仕事内容

柳井毅教授と連携して、トランスフォーマティブ生命分子研究所(Institute of Transformative Bio-Molecules: ITbM)において、量子化学計算に基づく理論研究及び手法開発を行う。名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻化学系および理学部化学科における講義を含めた教育と運営に携わる。非経験的量子化学計算法に基づく理論開発やケミカルバイオロジーの理論研究の経験と実績を有することが望ましい。

応募資格

  • 日本語および英語で量子化学・計算化学の講義が担当できる方
  • 博士の学位を有する方

待遇

  • 任期:3年任期。任期満了後は評価により2022年3月31日までを限度として雇用更新の可能性有。
  • 給与:年俸制(別途、通勤手当の支給有。)
※名古屋大学の規程に従い、これまでの経歴等によって決定。
※年俸額には住居手当、扶養手当、期末・勤勉手当(賞与)、退職手当等相当額を含む。

  • 勤務条件:裁量労働制
  • 休日:土・日曜日、国民の休日、年末年始
  • 社会保険等:文部科学省共済組合(短期/健康保険、長期/厚生年金)、雇用保険、労災保険

着任時期

決定後、今年度(2018年度)中、なるべく早い時期

提出書類

  • 履歴書(日本語版と英語版:写真添付)
  • 業績リスト(日本語版と英語版:招待講演、競争的研究資金の取得状況を含む)
  • 主要論文別刷(5編)
  • これまでの研究概要(日本語版と英語版、それぞれA4で2枚)
  • 今後の研究の方向性と教育に対する抱負(日本語版と英語版、それぞれA4で1-2枚)
  • 意見を伺える方2名の氏名、所属、連絡先(日本語版と英語版)

提出方法

上記の提出書類を1つのPDFファイルにまとめ、以下のアドレスに添付で送信してください。その際、件名を「ITbM特任准教授応募」として下さい。なお、受け取りの返信メールを必ずご確認ください。
書類の提出先アドレス: jinji-chem@chem.nagoya-u.ac.jp
電子提出が困難な場合、下記にご郵送いただいても結構です。郵送の場合、「ITbM特任准教授応募書類在中」と明記し、簡易書留郵便等で送付してください。

公募締切

2018年8月20日

選考方法

書類審査後、面接を実施

書類提出先

〒464-8602 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)
主任 教授 阿部 洋
Tel: 052-789-2490
E-mail: jinji-chem2@chem.nagoya-u.ac.jp

問合せ先

〒464-8602 名古屋市千種区不老町
名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所
名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)
柳井毅
Tel: 052-747-6397 E-mail: yanait@chem.nagoya-u.ac.jp

その他

面接のための交通費は自己負担とします。
応募書類は返却しませんので、あらかじめご了承下さい。
本学は積極的に男女共同参画を推進しています。
提出書類に含まれる個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用いたしません。

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