7/3 [GTR-IGER-RCMS Seminar] 臨床研究に直結した PET化学:
 短寿命放射性薬剤の迅速化学合成

Acceptor-Controlled Transfer Dehydration of Amides to Nitriles

[受賞] Shu Zhaomaさん(生物有機化学研究室D3)が日本薬学会第139年会において学生優秀発表賞(口頭発表の部)を受賞



2019年3月20日から23日に千葉・幕張メッセにて行われた日本薬学会第139年会において、生物有機化学研究室のShu Zhaomaさん(博士3年)が学生優秀発表賞(口頭発表の部) を受賞しました.
本賞は優れた研究発表を行った学生に対して授与されます.おめでとうございます!


受賞年月日:2019年03月22日
演題:Nucleic Acid Delivery System based on Disulfide Unit

リンク先

http://nenkai.pharm.or.jp/139/web/prize.html

[入試] GTRプログラム連携機関である分子科学研究所(総研大)の説明会 (6/15)

第2回大学院説明会に先立ち、名古屋大学卓越大学院GTRプログラムの連携機関の一つである分子科学研究所(総合研究大学院大学)の説明会を以下の要領で実施致します。GTRプログラムは、大学院生を対象とした教育プログラムであり、大学院への進学をお考えの方はぜひこちらもご参加ください。

 

Planarized B,N-phenylated dibenzoazaborine with a carbazole substructure: electronic impact of the structural constraint

[公募] 名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系) 助教


この度、名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)では、下記の要領で教員を公募します。


所 属

名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)

職名・募集人員

助教(テニュアトラック制)1名
 

給与

名古屋大学年俸制適用職員給与規定に準ずる。

採用予定日

採用決定後、できるだけ早い時期(8月以降)。

任期

採用日から5年間。テニュア審査で、助教(任期なし)への採用可否が決定されます。テニュア教員への採用が見送られた場合は、転出等の準備のためにテニュアトラック教員の任期満了の翌日から1年を限度として、特任助教として雇用することができます。

応募資格

博士の学位を有する方、または着任までに取得見込みの方で、生体機能関連化学における豊富な経験を有する方。金属酵素の取り扱いと合成化学の経験、海外での研究経験があることが望ましい。

仕事内容

本学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)生物無機化学研究室において、荘司長三教授ならびに同研究室スタッフと協力して研究・教育を行う。金属酵素を利用する高難度酸化反応系や酵素活性化分子の開発など生体機能関連化学領域の研究を行う。

応募期限

2019年6月3日 必着

選考方法

書類審査後、面接を実施

提出書類

(1) 履歴書(写真添付)

(2) 業績リスト(招待講演・競争的資金の取得状況を含む)

(3) 主要論文の別刷(5編まで、コピー可)

(4) これまでの研究概要(A4で2枚)

(5) 今後の研究計画と教育に対する抱負(A4で2枚)

(6) 照会可能な方2名の氏名・所属・連絡先

提出方法

上記の提出書類を1つのPDFファイルにまとめ、件名を「生物無機化学研究室助教応募」として、以下のアドレスに添付で送付して下さい。なお、受取の返信メールを必ずご確認下さい。

書類送付先

〒464-8602 名古屋市千種区不老町 
名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系) 主任 唯 美津木

Tel: 052-788-6200 E-mail: jinji-chem@chem.nagoya-u.ac.jp

問い合わせ先

〒464-8602 名古屋市千種区不老町 
名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系) 生物無機化学研究室 荘司長三

Tel: 052-789-2955 E-mail: shoji.osami@a.mbox.nagoya-u.ac.jp 
http://bioinorg.chem.nagoya-u.ac.jp/

なお、テニュア審査の詳細については、問い合わせ先に照会のこと。 
名古屋大学におけるテニュアトラック制とは:
http://www.nagoya-u.ac.jp/extra/kisoku/act/frame/frame110001177.htm 
名古屋大学では、業績等(研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む)の評価において、同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
http://www.kyodo-sankaku.provost.nagoya-u.ac.jp

[新聞掲載] ネオレックス様寄贈式の様子が「中部経済新聞」に掲載されました

4/12(金)にシステム開発などを手がける「ネオレックス」様より、実験ノートの寄付を受けました。その寄贈式の様子が「中部経済新聞」に掲載されました。

掲載された中部経済新聞



[入試] 2020年度 大学院説明会&研究室紹介 4/27、6/15開催のお知らせ

当専攻では、化学系各分野の研究と勉学に意欲を持つ人々を、博士前期課程の学生として受け入れています。
 このたび、2020年度の博士前期課程の学生募集に先立ち,入学試験に関する説明会および研究室紹介・見学を行います。化学だけでなく、物理、生命科学、工学、薬学、農学、医学など様々な分野で学んだ人を幅広く歓迎いたします。学内外からの多くの方のご参加をお待ちしております。
詳しくは、こちらのリンクをご覧下さい。
http://www3.chem.nagoya-u.ac.jp/wordpress/?page_id=326

[受賞] 市橋健太郎君 (無機化学研究室 M2) が日本化学会東海支部長賞を受賞

無機化学研究室の市橋健太郎君 (M2) が、日本化学会東海支部長賞を受賞しました。
おめでとうございます!

[受賞] 森彰吾君 (野依特別研 M2) が日本化学会東海支部長賞を受賞


野依特別研究室 M2 の森彰吾君が,日本化学会東海支部長賞を受賞しました。おめでとうございます!

日本化学会東海支部では,支部活性化と化学奨励を目的として化学系の大学,大学院及び工業高等専門学校の卒業生・修了生を対象に,人物及び学業成績が優秀なものに対し支部長賞を授与しています。

Link:

日本化学会東海支部 http://tokai.chemistry.or.jp/index.html

受賞日  2019年3月25日