A covalent G-site inhibitor for glutathione S-transferase Pi (GSTP1-1)

[受賞] 矢野裕太君(D1)と川井一矢君(M1)が基礎有機化学討論会 ポスター賞を受賞!

2017年9月7-9日に九州大学伊都キャンパスで行われた第28回基礎有機化学討論会(http://www.chem.kyushu-u.ac.jp/~poc28/)にて、有機化学研究室の矢野裕太君(博士課程1年)と川井一矢君(修士課程1年)が見事ポスター賞を受賞しました。矢野君は2年連続受賞、川井君は修士一年での受賞といずれも快挙です。
おめでとうございます!

[受賞] 山田遼太郎君(D1)が第11回バイオ関連化学シンポジウム ポスター賞を受賞


平成29年9月7-9日に東京大学で開催された、第11回バイオ関連化学シンポジウムで有機化学研究室の山田遼太郎くん(D1)がポスター賞の中でもトップ2名にのみ与えられるOBC賞を受賞しました。
おめでとうございます!


[受賞] 薄葉純一君 (M2) が第28回基礎有機化学討論会 ポスター賞を受賞

平成29年9月7日から9日までの間、九州大学伊都キャンパスで開催された第28回基礎有機化学討論会 (第47回構造有機化学討論会 / 第67回有機反応化学討論会) で、機能有機化学研究室の薄葉純一君 (M2) がポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!

発表題目:セミナフトホスファフルオレセインの構造と光物性
発表者 : 薄葉純一, 深澤愛子, Raul Adler, 山口茂弘

関連リンク:第28回基礎有機化学討論会
http://www.chem.kyushu-u.ac.jp/~poc28/


[受賞] 千田樹絵子さん (M2) が Organic & Biomolecular Chemistry 賞を受賞

平成29年9月7日から9日までの間、東京大学弥生キャンパスで開催された第11回バイオ関連化学シンポジウムにおいて、機能有機化学研究室の千田樹絵子さん (M2) が Organic & Biomolecular Chemistry 賞を受賞しました。この賞は、英国王立化学会 (Royal Society of Chemistry) がスポンサーとなり、最も優れたポスター発表2件に贈られる栄誉ある賞です。おめでとうございます!

発表題目:ホスファローダミン色素を内包した耐光性近赤外蛍光ナノ粒子の創出
発表者 : 千田樹絵子, 多喜正泰, 山口茂弘

関連リンク:第11回バイオ関連化学シンポジウム
http://jointsympo.csj.jp/outline.php

[受賞] 伊丹教授がカナダ・カルガリー大学のICI Distinguished Lecturerに選ばれました!


 
伊丹教授がカナダ・カルガリー大学のICI Distinguished Lecturerに選ばれました。9月20日、22日に、カルガリー大学にて受賞講演が行われます。


詳しくはこちら:https://www.ucalgary.ca/chem/files/chem/ici-2017-brochure.pdf

過去の受賞者にはノーベル化学賞受賞者が8名、日本人受賞者が1名(2016年に藤田誠教授)いらっしゃる、大変名誉のある賞です!おめでとうございます!

10/5 [IGERグリーン自然レクチャー] ポリペプチドと高分子科学 〜オルガネラ工学から人工クモ糸まで〜

Photochemical Intramolecular C–H Addition of Dimesityl(hetero)arylboranes by a [1,6]-Sigmatropic Rearrangement

10/12 [IGERグリーン自然レクチャー] 均一系触媒で何ができるだろう?

[受賞] 伊藤真央さん(生物有機化学研究室M2)が第19回日本RNA学会年 会において優秀賞を受賞


 
 2017年7月19日から21日に富山国際会議場にて行われた第19回日本RNA学会年会において、生物有機化学研究室の伊藤真央さん(修士2年)が優秀賞を受賞しました。本賞は学生の発表者を対象にして、優れた発表を行ったものに対して授与されます。
おめでとうございます!

受賞年月日:2017年7月31日
演題:化学的シグナル増幅を可能とするプローブによる細胞内RNA検出法