[受賞] 中 寛史 助教が豊田理研スカラーに選出



 野依特別研究室中 寛史 助教が豊田理研スカラーに選ばれました。おめでとうございます!

豊田理研スカラーとは:
現職の大学教員で、所属大学の推薦を受けた優秀な若手研究者の中から、研究課題が豊田理化学研究所の設立趣旨や目指す方向性と一致する方を選定し、研究費用の一部を助成する制度です。

Link:
豊田理研スカラー http://www.toyotariken.jp/f_infor/s_gaiyou.html
豊田理化学研究所 http://www.toyotariken.jp/index.html


[受賞] 大町 遼助教(物理化学研究室)が日本触媒 研究企画賞を受賞

大町 遼助教(物理化学研究室)が、日本触媒 研究企画賞を受賞しました。
おめでとうございます!

タイトル:バッテリー応用を指向した硫黄ドープグラフェンのテーラーメイド合成
研究企画賞とは:有機合成化学協会 HP

[受賞] 伊丹教授が第35回日本化学会学術賞を受賞



 この度、有機化学研究室伊丹教授が日本化学会学術賞を受賞しました!おめでとうございます。
http://www.chemistry.or.jp/news/information/29-7.html

学術賞とは、以下のような研究者に贈られる賞であり、年に10名ほどが選ばれます。

化学の基礎または応用のそれぞれの分野において先導的・開拓的な研究業績を挙げた者で、論文の数というよりは、論文は少数でも優れた業績をあげ、受賞対象となる研究に関連する論文を本会会誌又はThe Chemical Record に1報以上発表している者に授与する。

日本化学会第98春季年会において学術賞受賞講演が行われます。ぜひお越しください!
講演番号 :2F3-15
発表言語 :日本語
講演日時 :2018年03月21日 11:20〜12:20
会場   :F3会場(10号館 1033教室)
演題   :分子ナノカーボンの合成・機能・応用



[受賞] 渡辺芳人教授が第70回日本化学会賞を受賞

2018年1月15日、日本化学会賞選考委員会において厳正な選考が行われ、理事会の審議を経て、渡辺芳人教授が「金属酵素の創成と機能制御」の研究業績に対して、第70回日本化学会賞を受賞しました。日本化学会賞は、日本化学会員の中で化学の基礎または応用に関する貴重な研究をなし、その業績が特に優秀な者に授与する賞で、渡辺教授の生物無機化学を中心とした幅広い研究における功績が高く評価され、今回の受賞となりました。おめでとうございます!

[受賞] 松井公佑助教(無機化学研究室)が一般財団法人エヌエフ基金より研究開発奨励賞を受賞


2017年11月17日に一般財団法人エヌエフ基金より松井公佑助教(無機化学研究室)が「実個体触媒中の反応・劣化現象の画像化計測技術の開発」の内容に関して、研究開発奨励賞を受賞しました。本賞は、35才以下の若手研究者に対し、革新性と独創性の高い、かつ化学や技術の進歩、発展に役立つ研究開発を表彰するものです。本年度は、先端計測、環境・エネルギーの2分野に対して募集が行われました。
おめでとうございます!

[受賞] Tan Yuanyuan研究員(PD)がEnergy & Environmental Science Poster Prizeを受賞

2017年10月28日から30日に電気通信大学にて開催された、International Symposium on Novel Energy Nanomaterials, Catalysts and Surfaces for Future Earth (NENCS)にて、無機化学研究室のTan Yuanyuan研究員(PD)がEnergy & Environmental Science Poster Prizeを受賞しました。
おめでとうございます!

[受賞] 伊丹教授がカナダ・カルガリー大学のICI Distinguished Lecturerに選ばれました!


 
伊丹教授がカナダ・カルガリー大学のICI Distinguished Lecturerに選ばれました。9月20日、22日に、カルガリー大学にて受賞講演が行われます。


詳しくはこちら:https://www.ucalgary.ca/chem/files/chem/ici-2017-brochure.pdf

過去の受賞者にはノーベル化学賞受賞者が8名、日本人受賞者が1名(2016年に藤田誠教授)いらっしゃる、大変名誉のある賞です!おめでとうございます!

[受賞] 山口茂弘教授が米国マサチューセッツ工科大学 (MIT) の Merck-Karl Pfister Visiting Professor に選ばれました



機能有機化学研究室山口茂弘教授が米国マサチューセッツ工科大学 (MIT) の Merck-Karl Pfister Visiting Professor に選ばれました。
同 Visiting Professor 制度は Merck Research Laboratories からの寄付を基に 1964年に設立されたものであり、MIT で博士号を取得した同社の開発研究所長である Pfister 博士の名を冠し,世界の名だたる有機化学者を同大学の visiting professor として招聘するレクチャーシップ賞です。来年2018年3月15日に同大学で講演が行われる予定です。
おめでとうございます!

[受賞] 深澤愛子准教授が平成29年度 野副記念奨励賞を受賞することが決定

機能有機化学研究室深澤愛子准教授が 平成29年度 野副記念奨励賞を受賞することが決まりました。
本賞は,構造有機化学,反応有機化学分野など基礎有機化学分野において顕著な研究業績を挙げた40歳以下の若手研究者に贈られる賞です。9月7-9日に九州大学伊都キャンパスでおこなわれる第28回基礎有機化学討論会において,授賞式および受賞講演が行われる予定です。

受賞課題:

第3周期元素の特性を生かした機能性π電子系の創製

関連リンク:

基礎有機化学会
http://jpoc.ac/

[受賞] 唯 美津木教授が平成28年度 花王科学賞を受賞

この度、無機化学研究室唯 美津木教授が、平成28年度 花王科学賞を受賞しました。
おめでとうございます!

平成28年度受賞者

http://www.kao-foundation.or.jp/award/science/result/h28.html