[受賞] 鳴戸真之博士(野依特別研 昨年度卒業生)が日本化学会第97春季年会にて学生講演賞を受賞




2017年3月16日から19日に慶應義塾大学日吉キャンパスにて行われた日本化学会第97春季年会(2017)において,野依特別研究室の鳴戸真之博士(2017年博士号取得,発表時 D3)が学生講演賞を受賞しました.「学生講演賞」は発表内容,プレゼンテーション,質疑応答などにおいて優れた講演で講演者の今後の一層の研究活動発展の可能性を有すると期待されるものに対して授与されます.鳴戸さんは昨年の第96春季年会に引き続き,二年連続で同賞を受賞しています.
おめでとうございます!

受賞年月:2017年4月

演題: Catalytic Transformation of Functionalized Carboxylic Acids Using Multifunctional Rhenium Complexes (4E5-39)


[受賞] 卒業生の武藤慶博士が 2016 Reazys PhD Prize Finalistに選ばれました


2015年博士取得の武藤慶さん(現早稲田大学山口潤一郎研究室助教)が2016 Reazys PhD Prize Finalistに選ばれました!
Reacts PhD Prize Webページ:http://goo.gl/ubxvjg
PhDを取得後まもない全世界の有機化学者から選ばれる45人のうちの一人です。9月22,23日にロンドンで行われる2016 Reazys PhD Prize Symposiumにてここから3名のReaxys PhD Prize受賞者がきまります。詳細はChemstationで紹介されています: http://www.chem-station.com/blog/2016/06/reacts-phd-prize-2016.html
おめでとうございます!

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[受賞] 浅井健吾君(昨年度卒業生)が日本化学会第96春季年会 学生講演賞を受賞

2016年3月24日から26日までの4日間、同志社大学京田辺キャンパスで開催された日本化学会第96春季年会における講演で、機能有機化学研究室の浅井健吾君 (昨年度卒業生) が学生講演賞を受賞しました。
「学生講演賞」は、発表内容、プレゼンテーション、質疑応答などにおいて優れた講演で,講演者の今後の一層の研究活動発展の可能性を有すると期待されるものに対して授与されるものです。
おめでとうございます!

[受賞] 山口敦史君が日本化学会第95春季年会で学生講演賞を受賞

平成27年3月26日から29日までの4日間、日本大学理工学部船橋キャンパスで開催された日本化学会第95春季年会における講演で、昨年度まで有機化学研修室に在籍の山口敦史君が学生講演賞を受賞しました。
おめでとうございます!

関連リンク:

第95春季年会 (2015) 「学生講演賞」および「優秀講演賞(学術)」の表彰(日本化学会ウェブサイト)

[受賞] 松尾恭平君 (D2) と 大崎博司君 (D1) が第25回基礎有機化学討論会 ポスター賞を受賞



2014年9月7日〜9日、東北大学にておこなわれた第25回基礎有機化学討論会において、機能有機化学研究室の松尾恭平君 (D2) と 大崎博司君 (D1) がポスター賞を受賞しました。
おめでとうございます!

題 目: 柔軟な鎖で架橋された 9,10-ビス(2-チエニルエチニル)アントラセン環状二量体の蛍光特性
発表者: 大崎博司,Chih-Ming Chou,齊藤尚平,深澤愛子,多喜正泰,山口茂弘

題 目: ホウ素を含む多環式π共役化合物の両極性電荷輸送特性
発表者: 松尾恭平,齊藤尚平,山口茂弘

関連リンク:第25回基礎有機化学討論会

http://www.orgchem2.chem.tohoku.ac.jp/poc25/


[受賞] 大町助教、南保特任助教が第30回井上研究奨励賞を受賞

大町遼助教物理化学研究室)と南保正和特任助教(化学科OB、トランスフォーマティブ生命分子研究所)が第30回井上研究奨励賞(Inoue Research Award for Young Scientists)を受賞いたしました。
おめでとうございます!

受賞者一覧


井上研究奨励賞(Inoue Research Award for Young Scientists)とは


 理学、医学、薬学、工学、農学等の分野で過去3年の間に博士の学位を取得した35歳未満(医学・歯学・獣医学の学位については37歳未満)の研究者で、優れた博士論文を提出した若手研究者に対し井上研究奨励賞(賞状・メダル及び副賞50万円)を贈呈します。
 毎年4~9月に全国の関係大学長に候補者の推薦を依頼して選考を行い、12月に40件を決定し、翌年2月に贈呈式を行います。
※井上研究奨励賞のHPより抜粋

[受賞]上村大輔名誉教授がナカニシプライズ2012を受賞

 


上村大輔名誉教授

上村大輔名古屋大学名誉教授(現在神奈川大学教授)がナカニシプライズ(日本化学会・アメリカ化学会)を受賞されました。
日本化学会第92回年会中に開催される中西シンポジウム2012にて受賞講演が行われました。

ナカニシプライズについて

本学出身の中西 香爾 コロンビア大学教授の功績をたたえ設立された賞。中西ナカニシシンポジウムは、日本化学会と米国化学会との取決めにより偶数年度は日本で、奇数年度は米国にて選考されるナカニシ・プライズの受賞講演を含み、該当国で交互に開催されている。本プライズは生物活性天然物の単離、構造解析、生物機能、生合成および全合成分野での顕著な研究業績を対象に選考され、上村大輔教授(神奈川大学教授)に授与されることに決定した。よって本企画は選考理由である「海洋天然物の生物有機化学的研究における貢献」に基づき、受賞者による講演に加えてこれに関連する最新の研究成果を周辺分野の研究者に紹介していただく。

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[受賞] 北将樹氏が平成23年度日本化学会進歩賞を受賞

 

 

 北将樹 氏

 北将樹氏(本学研究科卒業生および助手、現在筑波大学准教授)が平成23年度日本化学会進歩賞を受賞しました。授賞式および受賞講演は日本化学会第92回春季年会で行われます。おめでとうございます。


  • 日本化学会進歩賞について

日本化学会会員であって、化学の基礎または応用に関する優秀な研究業績を挙げ、受賞対象となる研究についての主論文を本会会誌に一報以上発表し、年齢が受賞の年(平成24年)の4月1日現在において満37歳に達していない者に受賞する。

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