[受賞] 阿部奈保子 研究員(生物有機化学研究室)がFNA2018でポスター賞を受賞


2018年11月22日から23日にMurdoch大学(オーストラリア)にて行われたFNA PERTH2018において、
生物有機化学研究室の阿部奈保子 研究員がポスター賞を受賞しました.
本賞は優れたポスター発表を行った者に対して授与されます.おめでとうございます!
受賞年月日:2018年11月23日


[受賞] 木村康明 助教(生物有機化学研究室)が大塚賞を受賞


2018年11月7日から9日に京都大学にて行われた第45回国際核酸化学シンポジウム(ISNAC2018)において、
生物有機化学研究室木村康明 助教が大塚賞を受賞しました.
本賞は、博士の学位を持つ35歳以下の若手研究者を対象にしており、
優れた口頭発表を行った者に対して授与されます.おめでとうございます!

受賞年月日:2018年11月8日
演題:Development of 2’-β Seleno Nucleoside Analogs as Irreversible Inhibitors for Viral Polymerases


[受賞] 米村開君(M1)が平成30年度 内外環境応答・代謝酵素研究会にてポスター賞を受賞

 

2018年11月23日~24日、鳥取大学にて行われた平成30年度 内外環境応答・代謝酵素研究会において、生物無機化学研究室の米村開君(M1)がポスター賞を受賞しました。 おめでとうございます!

[受賞] 児玉侑朔君(M1)、林哲子さん(M1)、松本彩香さん(M1)、米村開君(M1)が第8回CSJ化学フェスタにて優秀ポスター発表賞を受賞

 

2018年10月23日~25日、東京都のタワーホール船堀にて行われた第8回CSJ化学フェスタにおいて、生物無機化学研究室の児玉侑朔君(M1)、林哲子さん(M1)、松本彩香さん(M1)、米村開さん(M1)が優秀ポスター発表賞を受賞しました。 おめでとうございます!

[公募] 名古屋大学 大学院理学研究科物質理学専攻(化学系) 准教授


この度、名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)では、下記の要領で教員を公募します。


募集人員

准教授 1名

所 属

名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)
 

専門分野

有機化学、構造有機化学

職務内容

本学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)機能有機化学研究室において、山口茂弘教授ならびに同研究室スタッフと協力して研究を行うとともに、機能有機分子の創製に、合成、構造、物性、機能開拓の観点から意欲的に取り組む。また、本学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)および理学部化学科における講義を含めた教育と運営に携わる。

待遇

名古屋大学職員就業規則、同給与規程及びその他本学の諸規則による。
  • 勤務形態:常勤(任期なし)、裁量労働制
  • 休日:毎週土・日曜日、国民の祝日、夏季休業期間、年末年始(12/29~1/3)
  • 休暇:年次有給休暇、病気休暇、特別休暇
  • 給与・手当等:本学給与規程等に基づき支給
  • 社会保険:文部科学省共済組合、厚生年金、雇用保険及び労災保険に加入

応募資格

博士の学位を有し、熱意をもって新しい研究領域を開拓する研究者
有機化学などの講義を担当できる方

着任時期

採用決定後、なるべく早い時期

提出書類

  • 履歴書(写真貼付)
  • 業績リスト(招待講演、競争的資金の取得状況を含む)
  • 主要論文別刷(10編以内,コピー可)
  • これまでの研究概要(A4で2枚)
  • 今後の研究計画および教育に対する抱負(A4で1-2枚)
  • 所見を伺える方2名の氏名と連絡先

提出方法

上記の提出書類を1つのPDFファイルにまとめ、以下のアドレスに添付で送信してください。その際、件名を「大学院理学研究科准教授応募(氏名)」として下さい。なお、受け取りの返信メールを必ずご確認ください。
書類の提出先アドレス: jinji-chem2@chem.nagoya-u.ac.jp
電子提出が困難な場合、下記にご郵送いただいても結構です。郵送の場合、「大学院理学研究科准教授応募書類在中」と明記し、簡易書留郵便等で送付してください。

公募締切

2018年12月17日(月)

選考方法

書類審査後、面接を実施

書類提出先

〒464-8602 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)
主任 教授 阿部 洋
Tel: 052-789-2490
E-mail: jinji-chem2@chem.nagoya-u.ac.jp

問合せ先

〒464-8602 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)機能有機化学研究室
教授 山口茂弘
Tel: 052-789-2291 E-mail: yamaguchi@chem.nagoya-u.ac.jp


その他

面接のための交通費は自己負担とします。
応募書類は返却しませんので、あらかじめご了承下さい。
提出書類に含まれる個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用しません。
名古屋大学では、業績等(研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む)の評価において、同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

[受賞] 河野慎一郎 講師が第34回マツダ財団 研究助成に採択されました

河野慎一郎 講師分子組織化学研究室)の研究が、マツダ財団 研究助成に採択されました。おめでとうございます。

タイトル:高効率なリチウムイオン伝導を実現する無溶媒型液晶性大環状化合物の機能評価

[受賞] 唐澤昌之君(M2)が第12回バイオ関連化学シンポジウムにてMetallomics賞を受賞

 

2018年9月9日~11日、大阪大学にて行われた第12回バイオ関連化学シンポジウムにおいて、生物無機化学研究室の唐澤昌之君(M2)がMetallomics賞を受賞しました。 おめでとうございます!

[受賞] 小野田浩宜君(D3)が第12回バイオ関連化学シンポジウムにて学生ポスター賞を受賞

 

2018年9月9日~11日、大阪大学にて行われた第12回バイオ関連化学シンポジウムにおいて、生物無機化学研究室の小野田浩宜君(D3)が学生ポスター賞を受賞しました。 おめでとうございます!

[受賞] 唐澤昌之君(M2)が第70回日本生物工学会大会にて大会トピックスに選出

2018年9月5日~7日、関西大学にて行われた第70回日本生物工学会大会において、生物無機化学研究室の唐澤昌之君(M2)が大会トピックスに選出されました。 おめでとうございます!

[お知らせ]荘司長三准教授と唐澤昌之君(M2)らの研究がTop 100 Science Spinoffsに選定されました。

 

荘司長三准教授と唐澤昌之君(M2)らの「世界初!一段階でベンゼンをフェノールに変換する細菌を開発」の研究が英国Spinoff.comによりTop 100 Science Spinoffs に選定されました.

https://app.box.com/shared/static/3cntcx8vx5dngo8xw7cs285pcf54vbli.pdf (p219に研究の紹介が掲載されています。)