[公募] 名古屋大学 トランスフォーマティブ生命分子研究所 特任准教授


この度、名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所および大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)では、下記の要領で教員を公募します。


募集人員

特任准教授 1名

所 属

名古屋大学 トランスフォーマティブ生命分子研究所
 

専門分野

量子化学

仕事内容

柳井毅教授と連携して、トランスフォーマティブ生命分子研究所(Institute of Transformative Bio-Molecules: ITbM)において、量子化学計算に基づく理論研究及び手法開発を行う。名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻化学系および理学部化学科における講義を含めた教育と運営に携わる。非経験的量子化学計算法に基づく理論開発やケミカルバイオロジーの理論研究の経験と実績を有することが望ましい。

応募資格

  • 日本語および英語で量子化学・計算化学の講義が担当できる方
  • 博士の学位を有する方

待遇

  • 任期:3年任期。任期満了後は評価により2022年3月31日までを限度として雇用更新の可能性有。
  • 給与:年俸制(別途、通勤手当の支給有。)
※名古屋大学の規程に従い、これまでの経歴等によって決定。
※年俸額には住居手当、扶養手当、期末・勤勉手当(賞与)、退職手当等相当額を含む。

  • 勤務条件:裁量労働制
  • 休日:土・日曜日、国民の休日、年末年始
  • 社会保険等:文部科学省共済組合(短期/健康保険、長期/厚生年金)、雇用保険、労災保険

着任時期

決定後、今年度(2018年度)中、なるべく早い時期

提出書類

  • 履歴書(日本語版と英語版:写真添付)
  • 業績リスト(日本語版と英語版:招待講演、競争的研究資金の取得状況を含む)
  • 主要論文別刷(5編)
  • これまでの研究概要(日本語版と英語版、それぞれA4で2枚)
  • 今後の研究の方向性と教育に対する抱負(日本語版と英語版、それぞれA4で1-2枚)
  • 意見を伺える方2名の氏名、所属、連絡先(日本語版と英語版)

提出方法

上記の提出書類を1つのPDFファイルにまとめ、以下のアドレスに添付で送信してください。その際、件名を「ITbM特任准教授応募」として下さい。なお、受け取りの返信メールを必ずご確認ください。
書類の提出先アドレス: jinji-chem@chem.nagoya-u.ac.jp
電子提出が困難な場合、下記にご郵送いただいても結構です。郵送の場合、「ITbM特任准教授応募書類在中」と明記し、簡易書留郵便等で送付してください。

公募締切

2018年8月20日

選考方法

書類審査後、面接を実施

書類提出先

〒464-8602 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)
主任 教授 阿部 洋
Tel: 052-789-2490
E-mail: jinji-chem2@chem.nagoya-u.ac.jp

問合せ先

〒464-8602 名古屋市千種区不老町
名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所
名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)
柳井毅
Tel: 052-747-6397 E-mail: yanait@chem.nagoya-u.ac.jp

その他

面接のための交通費は自己負担とします。
応募書類は返却しませんので、あらかじめご了承下さい。
本学は積極的に男女共同参画を推進しています。
提出書類に含まれる個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用いたしません。

[受賞] 大村慧太君(M2)がThe 14th International Symposium on Cytochrome P450 Biodiversity and Biotechnologyにて優秀ポスター賞を受賞

 

2018年7月15日~19日、イギリス、ヨーク大学にて行われたThe 14th International Symposium on Cytochrome P450 Biodiversity and Biotechnologyにおいて、生物無機化学研究室の大村慧太君(M2)が優秀ポスター賞を受賞しました。 おめでとうございます!

[受賞] 松本彩香さん(M1)と米村開君(M1)が第28回金属の関与する生体関連反応シンポジウムにてポスター賞を受賞

 

2018年6月29日~30日、東北大学にて行われた第28回金属の関与する生体関連反応シンポジウムにおいて、生物無機化学研究室の松本彩香さん(M1)と米村開君(M1)がポスター賞を受賞しました。 おめでとうございます!

[受賞] 児玉侑朔君(M1)が第45回生体分子科学討論会にてポスター講演賞を受賞

2018年6月22日~23日、大阪市立大学にて行われた第45回生体分子科学討論会において、生物無機化学研究室の児玉侑朔君(M1)がポスター講演賞を受賞しました。 おめでとうございます!

[記者会見・新聞掲載] 渡辺教授、荘司准教授、唐澤昌之君(M2)が記者会見し、その内容が中日新聞に掲載されました。

 

2018年6月4日、名古屋大学広報プラザにて生物無機化学研究室の渡辺教授、荘司准教授、唐澤昌之君(M2)が「世界初!一段階でベンゼンをフェノールに変換する細菌を開発」に関する研究成果を記者会見で発表し、翌6月5日の中日新聞朝刊の一面に掲載されました。おめでとうございます!

[受賞] Lyuming Wang 君(野依特別研 D3)が日本化学会第98春季年会にて学生講演賞を受賞



 2018年3月20日から23日に日本大学にて行われた日本化学会第98春季年会(2018)において,野依特別研究室の Lyuming Wang (王 呂鳴) 君(野依特別研 D3)が学生講演賞を受賞しました.「学生講演賞」は発表内容,プレゼンテーション,質疑応答などにおいて優れた講演で講演者の今後の一層の研究活動発展の可能性を有すると期待されるものに対して授与されます.王君は昨年の第97春季年会に引き続き,二年連続で同賞を受賞しました.おめでとうございます!

受賞年月日:2018年4月13日

演題: Photocatalytic N-Alkylation of Amines over Pd/TiO2 for Functionalization of Heterocycles and Pharmaceutical Intermediates (3H3-10)




[受賞]Shu Zhaomaさん(生物有機化学研究室D2)が日本薬学会第138年 会において学生優秀発表賞を受賞



 2018年3月25日から28日に石川県立音楽堂にて行われた日本薬学会第138年会において、生物有機化学研究室のShu Zhaomaさん(博士後期課程2年)が学生優秀発表賞(口頭発表の部)を受賞しました。本賞は学生の口頭発表者を対象にして、優れた発表を行ったものに対して授与されます.おめでとうございます!

受賞年月日:

2018年3月28日

演題:

膜透過性核酸の開発



[受賞] 四坂勇磨君(生物無機化学研究室D2)が日本化学会第98 春季年会(2018)にて学生講演賞を受賞

 

2018年3月20日~23日、日本大学にて行われた日本化学会第98 春季年会において、生物無機化学研究室の四坂勇磨君(D2)が学生講演賞を受賞しました。 おめでとうございます!

[受賞] 中 寛史 助教が豊田理研スカラーに選出



 野依特別研究室中 寛史 助教が豊田理研スカラーに選ばれました。おめでとうございます!

豊田理研スカラーとは:
現職の大学教員で、所属大学の推薦を受けた優秀な若手研究者の中から、研究課題が豊田理化学研究所の設立趣旨や目指す方向性と一致する方を選定し、研究費用の一部を助成する制度です。

Link:
豊田理研スカラー http://www.toyotariken.jp/f_infor/s_gaiyou.html
豊田理化学研究所 http://www.toyotariken.jp/index.html


[公募] 名古屋大学 大学院理学研究科物質理学専攻(化学系) 准教授


この度、名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)では、下記の要領で教員を公募します。


募集人員

准教授 1名

所 属

名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)
 

専門分野

有機化学、合成化学

職務内容

本学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)有機化学研究室において、伊丹健一郎教授ならびに同研究室スタッフと協力して研究を行うとともに、本学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)および理学部化学科における講義を含めた教育と運営に携わる。有機分子の触媒的変換法の開発やナノカーボンの合成や機能開拓の経験と実績を有することが望ましい。


待遇

名古屋大学職員就業規則、同給与規程及びその他本学の諸規則による。
  • 勤務形態:常勤(任期なし)、裁量労働制
  • 休日:毎週土・日曜日、国民の祝日、夏季休業期間、年末年始(12/29~1/3)
  • 休暇:年次有給休暇、病気休暇、特別休暇
  • 給与・手当等:本学給与規程等に基づき支給
  • 社会保険:文部科学省共済組合、厚生年金、雇用保険及び労災保険に加入

応募資格

博士の学位を有し、熱意をもって新しい研究領域を開拓する研究者
有機化学などの講義を担当できる方

着任時期

採用決定後、なるべく早い時期

提出書類

  • 履歴書(写真貼付)
  • 業績リスト(招待講演、競争的資金の取得状況を含む)
  • 主要論文別刷(10編以内,コピー可)
  • これまでの研究概要(A4で2枚)
  • 今後の研究計画および教育に対する抱負(A4で1-2枚)
  • 所見を伺える方2名の氏名と連絡先

提出方法

上記の提出書類を1つのPDFファイルにまとめ、以下のアドレスに添付で送信してください。その際、件名を「大学院理学研究科准教授応募(氏名)」として下さい。なお、受け取りの返信メールを必ずご確認ください。
書類の提出先アドレス: jinji-chem2@chem.nagoya-u.ac.jp
電子提出が困難な場合、下記にご郵送いただいても結構です。郵送の場合、「大学院理学研究科准教授応募書類在中」と明記し、簡易書留郵便等で送付してください。

公募締切

2018年4月13日

選考方法

書類審査後、面接を実施

書類提出先

〒464-8602 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)
主任 教授 阿部 洋
Tel: 052-789-2490
E-mail: jinji-chem2@chem.nagoya-u.ac.jp

問合せ先

〒464-8602 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)有機化学研究室
伊丹健一郎
Tel: 052-788-6098
E-mail: itami@chem.nagoya-u.ac.jp

その他

面接のための交通費は自己負担とします。
応募書類は返却しませんので、あらかじめご了承下さい。
提出書類に含まれる個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用しません。
名古屋大学では、業績等(研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む)の評価において、同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。