[入試] 平成29年度 大学院説明会&研究室紹介 5/13、6/10開催のお知らせ

このたび,30年度の博士課程(前期課程)の学生募集に先立ち,入学試験に関する説明会および研究室紹介・見学を行います。化学だけでなく,物理,生命科学,工学,薬学,農学,医学など様々な分野で学んだ人を幅広く歓迎いたします。学内外からの多くの方のご参加をお待ちしております。



  • 日時 平成29年5月13日(土)13:00〜 
  • 日時 平成29年6月10日(土)13:00〜 
    *2回とも同じ内容で実施しますので、ご都合の良い日程にご参加ください。
  • 場所 名古屋大学 野依物質科学研究館2階 講演室
    (名古屋市千種区不老町 地下鉄 名城線 名古屋大学駅2番出口 下車徒歩5分)
    http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/index.html の地図の建物D210)
  • 内容 (1)全体ガイダンス (2)各研究室個別訪問
  • その他 事前の申し込みは不要です。直接会場へお越し下さい。
    当日は資料として、化学科パンフレット、過去問2年分を配布予定です。
○入試詳細は「受験生の方へ」ページをご覧下さい。


問い合わせ先 : 化学事務室 Tel & Fax.052-789-2961
または化学科主任 阿部 洋まで

[受賞] 鈴木和人君(M1)が第6回CSJ化学フェスタ2016で最優秀ポスター発表賞を受賞

 

2016年11月14日~16日、タワーホール船堀にて行われた第6回CSJ化学フェスタ2016において、生物無機化学研究室の鈴木和人君(M1)が最優秀ポスター発表賞を受賞しました。 おめでとうございます!

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[受賞] 山田志歩さん(M1)が第6回CSJ化学フェスタ2016優秀ポスター発表賞を受賞

 

2016年11月14日~16日、タワーホール船堀にて行われた第6回CSJ化学フェスタ2016において、生物無機化学研究室の山田志歩さん(M1)が優秀ポスター発表賞を受賞しました。 おめでとうございます!

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[受賞] 中森祥哉君(M1)が第6回CSJ化学フェスタ2016で優秀ポスター発表賞を受賞

 

2016年11月14日~16日、タワーホール船堀にて行われた第6回CSJ化学フェスタ2016において、生物無機化学研究室の中森祥哉君(M1)が優秀ポスター発表賞を受賞しました。 おめでとうございます!

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[受賞] スタンフィールド・ジョシュア・カイル君(D2)がAsBIC8にてポスター賞を受賞

 

2016年12月4日~9日、ニュージーランドのオークランド大学にて開催されたAsBIC8において、生物無機化学研究室のスタンフィールド・ジョシュア・カイル君(D2)がポスター賞を受賞しました。 おめでとうございます!

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[公募] 名古屋大学 大学院理学研究科物質理学専攻化学系・物質科学国際研究センター テニュアトラック助教


この度、名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻化学系・物質科学国際研究センターでは、下記の要領で教員を公募します。


募集人員

テニュアトラック助教 1名

所 属

名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻化学系・物質科学国際研究センター
 

専門分野

有機合成化学

仕事内容

伊丹健一郎教授(大学院理学研究科物質理学専攻化学系 有機化学研究室)と連携して研究と教育を行う。迅速合成触媒を駆使した機能性分子の開発に主に携わる。

応募資格

以下の条件を満たす方
  • 博士の学位を有すること、または2016年度中に博士取得見込みであること
  • 学部・大学院教育に積極的に取り組む意欲があること

任期身分等 待遇

任期(身分):着任日から5年間(任期付き正職員)
給与:年俸制(名古屋大学年俸制適用職員給与規程(平成17年度規程第114号)に定める)
テニュア付与と昇格:着任日から3年経過以降の中間評価および5年経過前の最終評価(テニュア付与審査)で、講師(任期なし正職員)への昇格の可否が決定されます。なお、物質科学国際研究センターのテニュアトラック制の詳細については、問合せ先に照会のこと。名古屋大学におけるテニュアトラック制:
http://www.nagoya-u.ac.jp/extra/kisoku/act/frame/frame110001177.htm
 

着任時期

採用決定後、なるべく早い時期

応募書類

以下を日本語もしくは英語で作成のうえ提出すること
 
  • 履歴書(顔写真添付)
  • 業績リスト(招待講演、競争的研究資金の獲得状況を含む)
  • 主要論文別刷(5編まで、コピー可)
  • これまでの研究概要(A4で2枚程度)
  • 今後の研究の方向性と教育に対する抱負(A4で1–2枚程度)
  • 意見を伺える方2名の氏名、所属、連絡先
  •  

選考方法

書類選考の後、選考通過者に面接審査を実施

応募書類の提出方法

上記の応募書類を1つのPDFファイルにまとめ、電子メールの添付文書として下記提出先に送信のこと。その際、件名を「有機化学研究室テニュアトラック助教応募」として下さい。なお、応募書類受領後に受領通知のメールを送信しますので、必ずご確認ください。
電子メールでの提出が困難な場合、郵送いただいても結構です。郵送の場合、「有機化学研究室テニュアトラック助教応募書類 在中」と朱書きのうえ、簡易書留または配達記録郵便にて送付のこと。

応募締切

2016年12月5日 必着

応募書類の提出先

〒464-8602 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻化学系
斎藤 進
Tel: 052-789-5945 E-mail: saito.susumu@f.mbox.nagoya-u.ac.jp

問合せ先

〒464-8602 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻化学系
伊丹 健一郎
Tel: 052-788-6098 E-mail: itami@chem.nagoya-u.ac.jp

その他

面接のための交通費は自己負担とします。
応募書類は返却しませんので、あらかじめご了承下さい。
提出書類に含まれる個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用しません。
名古屋大学では、業績等(研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む)の評価に
 おいて、同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

[受賞] 倉知 由季さん(M2)が錯体化学会第66回討論会にて ポスター賞を受賞

2016年9月10日~12日、福岡大学にて行われた錯体化学会第66回討論会において、分子組織化学研究室の倉知 由季さん(M2)がポスター賞を受賞しました。
おめでとうございます!

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[受賞] 伊丹健一郎教授がthe Holger Erdtman Lectureship Award (KTH, Sweden) を受賞



有機化学研究室伊丹健一郎教授がスウェーデン、ストックホルムのKTH Royal Institute of Technologyより第18回Holger Erdtman Lectureship Awardを授与されることが決定しました。日本人としては初めての受賞です。受賞講演は10月31日にKTHにて開かれます。
おめでとうございます!

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詳細はこちら

https://www.kth.se/en/aktuellt/kalender/forelasningar-seminarier/the-18th-holger-erdtman-lecture-prof-kenichiro-itami-1.678517






[受賞] スタンフィールド・ジョシュア・カイル君(D2)がフルオラス科学研究会第9回シンポジウムにて優秀ポスター賞を受賞

 

2016年10月7日、名古屋にて開催されたフルオラス科学研究会第9回シンポジウムにおいて、生物無機化学研究室のスタンフィールド・ジョシュア・カイル君(D2)が優秀ポスター賞を受賞しました。 おめでとうございます!

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[受賞] 伊丹健一郎教授が永瀬賞を受賞




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この度、有機化学研究室伊丹健一郎教授が、フロンティアサロン 永瀬賞 最優秀賞を受賞しました。2016年9月23日に帝国ホテル東京にて、授賞式とともに日本の将来を担う1000名の高校生に向けた特別講義が行われました。

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2011年に設立された「永瀬賞」は、世界を牽引し、人類の未来への貢献に繋がる研究に取り組む若き研究者に贈られる賞です。東進ハイスクール等を運営する株式会社ナガセ(永瀬昭幸社長)の寄付により設立されたフロンティアサロン財団の厳正な審査により受賞者が選考されます。受賞者には、高校生への特別講義の機会と賞状及び副賞(最優秀賞2000万円、特別賞1000万円)が授与されます。

永瀬賞の詳細はこちら(PDFが別リンクで開きます)