[受賞] Lyuming Wang 君(野依特別研 D3)が日本化学会第98春季年会にて学生講演賞を受賞



 2018年3月20日から23日に日本大学にて行われた日本化学会第98春季年会(2018)において,野依特別研究室の Lyuming Wang (王 呂鳴) 君(野依特別研 D3)が学生講演賞を受賞しました.「学生講演賞」は発表内容,プレゼンテーション,質疑応答などにおいて優れた講演で講演者の今後の一層の研究活動発展の可能性を有すると期待されるものに対して授与されます.王君は昨年の第97春季年会に引き続き,二年連続で同賞を受賞しました.おめでとうございます!

受賞年月日:2018年4月13日

演題: Photocatalytic N-Alkylation of Amines over Pd/TiO2 for Functionalization of Heterocycles and Pharmaceutical Intermediates (3H3-10)




[受賞]Shu Zhaomaさん(生物有機化学研究室D2)が日本薬学会第138年 会において学生優秀発表賞を受賞



 2018年3月25日から28日に石川県立音楽堂にて行われた日本薬学会第138年会において、生物有機化学研究室のShu Zhaomaさん(博士後期課程2年)が学生優秀発表賞(口頭発表の部)を受賞しました。本賞は学生の口頭発表者を対象にして、優れた発表を行ったものに対して授与されます.おめでとうございます!

受賞年月日:

2018年3月28日

演題:

膜透過性核酸の開発



[受賞] 四坂勇磨君(生物無機化学研究室D2)が日本化学会第98 春季年会(2018)にて学生講演賞を受賞

 

2018年3月20日~23日、日本大学にて行われた日本化学会第98 春季年会において、生物無機化学研究室の四坂勇磨君(D2)が学生講演賞を受賞しました。 おめでとうございます!

[受賞] 中 寛史 助教が豊田理研スカラーに選出



 野依特別研究室中 寛史 助教が豊田理研スカラーに選ばれました。おめでとうございます!

豊田理研スカラーとは:
現職の大学教員で、所属大学の推薦を受けた優秀な若手研究者の中から、研究課題が豊田理化学研究所の設立趣旨や目指す方向性と一致する方を選定し、研究費用の一部を助成する制度です。

Link:
豊田理研スカラー http://www.toyotariken.jp/f_infor/s_gaiyou.html
豊田理化学研究所 http://www.toyotariken.jp/index.html


[公募] 名古屋大学 大学院理学研究科物質理学専攻(化学系) 准教授


この度、名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)では、下記の要領で教員を公募します。


募集人員

准教授 1名

所 属

名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)
 

専門分野

有機化学、合成化学

職務内容

本学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)有機化学研究室において、伊丹健一郎教授ならびに同研究室スタッフと協力して研究を行うとともに、本学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)および理学部化学科における講義を含めた教育と運営に携わる。有機分子の触媒的変換法の開発やナノカーボンの合成や機能開拓の経験と実績を有することが望ましい。


待遇

名古屋大学職員就業規則、同給与規程及びその他本学の諸規則による。
  • 勤務形態:常勤(任期なし)、裁量労働制
  • 休日:毎週土・日曜日、国民の祝日、夏季休業期間、年末年始(12/29~1/3)
  • 休暇:年次有給休暇、病気休暇、特別休暇
  • 給与・手当等:本学給与規程等に基づき支給
  • 社会保険:文部科学省共済組合、厚生年金、雇用保険及び労災保険に加入

応募資格

博士の学位を有し、熱意をもって新しい研究領域を開拓する研究者
有機化学などの講義を担当できる方

着任時期

採用決定後、なるべく早い時期

提出書類

  • 履歴書(写真貼付)
  • 業績リスト(招待講演、競争的資金の取得状況を含む)
  • 主要論文別刷(10編以内,コピー可)
  • これまでの研究概要(A4で2枚)
  • 今後の研究計画および教育に対する抱負(A4で1-2枚)
  • 所見を伺える方2名の氏名と連絡先

提出方法

上記の提出書類を1つのPDFファイルにまとめ、以下のアドレスに添付で送信してください。その際、件名を「大学院理学研究科准教授応募(氏名)」として下さい。なお、受け取りの返信メールを必ずご確認ください。
書類の提出先アドレス: jinji-chem2@chem.nagoya-u.ac.jp
電子提出が困難な場合、下記にご郵送いただいても結構です。郵送の場合、「大学院理学研究科准教授応募書類在中」と明記し、簡易書留郵便等で送付してください。

公募締切

2018年4月13日

選考方法

書類審査後、面接を実施

書類提出先

〒464-8602 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)
主任 教授 阿部 洋
Tel: 052-789-2490
E-mail: jinji-chem2@chem.nagoya-u.ac.jp

問合せ先

〒464-8602 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)有機化学研究室
伊丹健一郎
Tel: 052-788-6098
E-mail: itami@chem.nagoya-u.ac.jp

その他

面接のための交通費は自己負担とします。
応募書類は返却しませんので、あらかじめご了承下さい。
提出書類に含まれる個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用しません。
名古屋大学では、業績等(研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む)の評価において、同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

[お知らせ] リーディングプログラム「グリーン自然科学国際教育プログラム」修了生誕生


平成29年度のリーディングプログラム「グリーン自然科学国際教育プログラム」修了生が誕生いたしました。本学科の平成29年度修了生は水野 麻人さん、齋藤 雄太朗さんの2名です。
おめでとうございます!


水野 麻人さん



齋藤 雄太朗さん



[受賞] 大町 遼助教(物理化学研究室)が日本触媒 研究企画賞を受賞

大町 遼助教(物理化学研究室)が、日本触媒 研究企画賞を受賞しました。
おめでとうございます!

タイトル:バッテリー応用を指向した硫黄ドープグラフェンのテーラーメイド合成
研究企画賞とは:有機合成化学協会 HP

[公募] 名古屋大学 大学院理学研究科物質理学専攻(化学系) 教授


この度,名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)では,下記の要領で教員を公募します。


募集人員

教授1名

所 属

名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)
 

専門分野

広い意味での無機化学

職務内容

大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)教授として研究を推進するとともに,理学部化学科における講義を含めた教育と運営に携わる。

待遇

名古屋大学職員就業規則、同給与規程及びその他本学の諸規則による。
勤務形態:常勤(任期なし)、裁量労働制
休日:毎週土・日曜日、国民の祝日、夏季休業期間、年末年始(12月29日~1月3日)
休暇:年次有給休暇、病気休暇、特別休暇
給与・手当等:本学給与規程等に基づき支給
社会保険:文部科学省共済組合、厚生年金、雇用保険及び労災保険に加入

応募資格

博士の学位を有し,熱意をもって新しい研究領域を開拓する研究者
無機化学などの講義を担当できる方

着任時期

平成31年4月1日

提出書類

 
  • 履歴書(写真貼付)
  • 業績リスト(招待講演,競争的資金の取得状況を含む)
  • 主要論文別刷(10編以内,コピー可)
  • これまでの研究概要(A4で2枚)
  • 今後の研究計画および教育に対する抱負(A4で1-2枚)
  • 所見を伺える方2名の氏名と連絡先
  •  

提出方法

上記の提出書類を1つのPDFファイルにまとめ,以下のアドレスに添付で送信してください。その際,件名を「大学院理学研究科教授応募(氏名)」として下さい。なお,受け取りの返信メールを必ずご確認ください。
書類の提出先アドレス: jinji-chem@chem.nagoya-u.ac.jp
電子提出が困難な場合,下記にご郵送いただいても結構です。郵送の場合,「大学院理学研究科教授応募書類在中」と明記し,簡易書留郵便等で送付してください。

公募締切

平成30年5月6日必着

選考方法

書類審査後,面接を実施

書類提出先・問い合わせ先

〒464-8602 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)
主任 教授 阿部 洋
Tel: 052-789-2490 E-mail: jinji-chem@chem.nagoya-u.ac.jp

その他

本学は,業績等(研究業績,教育業績,社会的貢献,人物を含む)の評価において同等と認められた場合には,女性を積極的に採用します.

[受賞] 松井公佑助教(無機化学研究室)が第22回日本放射光学会奨励賞を受賞

2018年1月8日に松井公佑助教(無機化学研究室)が、「OperandoイメージングXAFS法の開発と実固体触媒材料の可視化」の研究業績に関して、第22回日本放射光学会奨励賞を受賞しました。化学状態の2次元及び3次元可視化の観点から実用触媒材料が抱える諸問題を解決する糸口となる構造化学的知見を世界に先駆けて明らかにしたことが高く評価され今回の受賞となりました。 日本放射光学会では、放射光科学分野において優れた研究成果をあげた若手研究者の功績を称え、今後の更なる活躍を奨励するために、毎年3名未満の若手研究者(35歳未満)を選考し、年会にて表彰しています。

[受賞] 伊丹教授が第35回日本化学会学術賞を受賞



 この度、有機化学研究室伊丹教授が日本化学会学術賞を受賞しました!おめでとうございます。
http://www.chemistry.or.jp/news/information/29-7.html

学術賞とは、以下のような研究者に贈られる賞であり、年に10名ほどが選ばれます。

化学の基礎または応用のそれぞれの分野において先導的・開拓的な研究業績を挙げた者で、論文の数というよりは、論文は少数でも優れた業績をあげ、受賞対象となる研究に関連する論文を本会会誌又はThe Chemical Record に1報以上発表している者に授与する。

日本化学会第98春季年会において学術賞受賞講演が行われます。ぜひお越しください!
講演番号 :2F3-15
発表言語 :日本語
講演日時 :2018年03月21日 11:20〜12:20
会場   :F3会場(10号館 1033教室)
演題   :分子ナノカーボンの合成・機能・応用