Planarized Triarylboranes: Stabilization by Structural Constraint and Their Plane-to-Bowl Converstion

[お知らせ] 平成23年度化学科優秀論文賞決定

2012年2月14日、15日に平成23年度大学院修士論文審査会が
野依記念物質化学研究館2階で行われ、審査の結果、本年度の優秀論文賞を以下の3名に決定しました。

  • 前川健久(有機化学研究室)  “Sequential Multistep Transformations through C–H Functionalization”
  • 星野涼子(無機化学研究室)「含窒素ヘテロ環カルベンを補助配位子とする低原子価鉄錯体の合成と性質」
  • 西本佳央(量子化学グループ)”Molecular and Electronic Structures of Trans Metal Clusters”: Endohedral Metallofullerenes and Polyoxometalate Clusters

おめでとうございます。


化学科優秀論文賞とは

修士論文審査会で発表を行なった修士課程2年の学生の中から、論文、発表を考慮し極めて優秀であった約3名を
化学科の優秀論文賞として表彰する。

3/22 [G-COE Seminar] “The Serendipitous Road from Nonlinear Optics of Conjugated Polymers to Organic Magnetism”

3/1 [RCMS & G-COE Seminar] 配位プログラミングによる光・電子機能性分子ネットワークの創製

[受賞] 吉川浩史助教 第6回わかしゃち奨励賞 優秀賞を受賞

分子機能化学研究室の吉川浩史助教が第6回わかしゃち奨励賞 優秀賞を受賞しました。この賞は、全国の優秀な若手研究者から、県内企業との共同研究や事業化などにつながる可能性があり、将来的に「産業や社会への貢献」が見込める夢のある研究テーマ・アイデアを愛知県が主催となり募集するものです。受賞タイトルは「高機能な多孔性炭素材料の開発とエネルギー材料への応用」です。

3/2 [IGER & RCMS Seminar] Oxidative Coupling, Chemistry between two “nucleophiles”

3/15 [G-COE Seminar] 2D Polymers by Organic Synthesis

[受賞] 阿波賀邦夫教授平成23年度日本化学会学術賞

本学科の阿波賀邦夫教授分子機能化学研究室主宰)が平成23年度日本化学会学術賞を受賞することが決定しました。

 

第29回日本化学会学術賞

阿波賀邦夫氏 「強相関有機ラジカルの新奇物性開拓と有機エレクトロニクスへの展開」

表彰式は3月25日から開催される第92回日本化学会年会で行われます。心よりお祝い申し上げます。


  • 関連サイト

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2/8 [IGER & RCMS Seminar] When finite becomes infinite, and infinite becomes finite …

Synthesis and Properties of [9]Cyclo-1,4-naphthylene: A pi-Extended Carbon Nanoring

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