6/29 [RCMS・IGER Seminar] Molecular Control of Interfacial Electron Transfer In Dye-Sensitised Solar Cells

N-Heterocyclic Carbene Boranes as Electron-Donating and Electron-Accepting Components of π-Conjugated Systems

6/29 [IGERグリーン自然科学レクチャー] 天然物ケミカルバイオロジー:生物現象と天然物リガンド

[受賞] 伊丹健一郎教授がドイツイノベーションアワードを受賞




本学化学科伊丹健一郎教授がドイツ 科学・イノベーションフォーラム東京(DWIH東京)と在日ドイツ商工会議所が主催するドイツイノベーションアワード2012を受賞しました。2012年6月19日に授賞式が行われました。おめでとうございます!

 


ドイツイノベーションアワード(ゴットフリード・ワグネル賞):日本に縁の深いドイツ人科学者、ゴットフリード・ワグネルにちなんで名付けられたこの賞は、優れた日本の若手研究者の支援と日独間の産学連携を促進することを目的として、技術革新を重視するドイツ企業により創設されました。  次世代の生活の質の向上と豊かさを保障するために、「ゴットフリー ド・ワグネル賞」は、革新的で創造的な解決策を提案する研究成果を 募集します。  応募資格は45歳以下の若手研究者で、応募対象は、環境・エネルギー、健康・医療、安心・安全の3分野における応用志向型の研究です。

賞金 最優秀賞: 400万円 (1件) 優秀賞: 200万円 (1件) 奨励賞: 100万円 (3件)  副賞として、受賞者には希望するドイツの大学または研究機関に最長2カ月間研究滞在するための助成金が授与されます。

 

参考:名古屋大学プレスリリース

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[受賞]デバシス君Reaxys Prize 2012受賞

本学化学科博士課程3年のDebashis Mandal君(有機化学研究室)がReaxys Pirze 2012を受賞しました。おめでとうございます!



本賞は世界中の有機化学、有機金属、無機化学分野の博士課程に在籍する学生もしくは1年以内に博士を取得した研究者に与えられる賞です。今回で第3回目を迎えますが、応募は350超。そこからファイナリスト45人が選出され、最終的に受賞者3人が決定します。

受賞テーマは「Dragmacidin Dの全合成」。ブロックのように芳香環直接連結反応を駆使することで短工程でアルカロイドdragmaacidin Dを合成することに成功しました。

Synthesis of Dragmacidin D via Direct C-H Couplings

Debashis, Mandal, Atsushi, D. Yamaguchi,  Junichiro, Yamaguchi, and Kenichiro Itami J. Am. Chem. Soc. 2011133, 19660–19663. DOI: 10.1021/ja209945x 【details

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Chiral Substrate Analogues Assisted Stereoselective Epoxidation Catalyzed by H2O2-Dependent Cytochrome P450SPα

化学科ソフトボール大会2012

6月8日、モリコロパークで行われた2012年化学科ソフトボール大会の写真です。優勝は物理化学研究室、準優勝は有機化学研究室でした。

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6/18 [IGER & RCMS Seminar] Lessons from Nature about solar light harvesting