[プレスリリース]名大「トランスフォーマティブ生命分子研究所」がWPIに採択されました



 

本日、世界トップレベルの研究拠点WPIプログラムに名大「トランスフォーマティブ生命分子研究所」(拠点長:伊丹健一郎教授)が採択されました。化学と生物との融合、革新的機能分子の創製を目指しています。

名古屋大学「トランスフォーマティブ生命分子研究所」は、当初は海外の研究者も含めて10名の主任研究者(PI: Principal Investigator)がそれぞれチームを構成しますが、拠点長の伊丹教授をはじめ、10名のPIが全て30代、40代(平均年齢43歳)という若いチームです。この研究所では、生命科学・技術を根底から変える革新的機能分子である「トランスフォーマティブ生命分子」を生み出すことにより、食糧・バイオマス問題、イメージング技術、新しいバイオエネルギー等へのイノベーションが期待されます。

本学拠点概要
トランスフォーマティブ分子生命研究所

 

平成19年度から文部科学省の事業として開始されたもので、システム改革の導入等の自主的な取組を促す支援により、第一線の研究者が是非そこで研究したいと世界から多数集まってくるような、優れた研究環境ときわめて高い研究水準を誇る「目に見える研究拠点」の形成を目指しています。日本学術振興会では文部科学省からの委託により審査・評価・管理業務を行っています。

 

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