2/26 [ITbM / IGER / RCMS セミナー] ナノポアを用いたDNAの制御とシーケンス解析

2/25 [量子化学セミナー] 核融合炉内の壁面とプラズマ物質間で起こる化学

Borylated Dibenzoborepin: Synthesis by Skeletal Rearrangement and Photochromism Based on Bora-Nazarov Cyclization

3/8 [IGER & RCMS Seminar] Metal-mediated Nucleic Acids Base Pairs: Characterization with Theoretical Methods

[受賞]平成24年度優秀学位論文賞

今年度の優秀学位論文賞は下記のとおり決定致しましたので、お知らせします。なお、表彰状およびメダルの贈呈式は3月25日(月)の卒業式後に催される化学科卒業パーティーで執り行います。

おめでとうございます。

 

國 松 辰 弥            

シトクロムP450BM3の基質誤認識を利用した高難度酸化反応への挑戦

武 藤   慶  君

Nickel-Catalyzed Direct Biaryl Coupling Reaction: Catalyst Development, Mechanism, and Applications

遠 藤 友 随  君

数サイクル強レーザー場におけるNOの解離性イオン化:π-σ軌道間遷移の効果

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優秀学位論文賞とは

優秀学位論文賞は毎年修士論文発表会に参加した修士課程2年の学生の中で、修士論文およびプレゼンテーションが最も優れた学生に贈られる賞です。

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[お知らせ] 平成25年日本学術振興会特別研究員に採用決定しました



平成25年日本学術振興会特別研究員に本学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)から以下の13名が採用内定となりました。

 

DC1 (平成25年博士課程後期1年対象)

天池一真有機化学研究室、博士課程前期2年)

遠藤友随光物理化学研究室、博士課程前期2年)

佐々木祐生物理化学研究室、博士課程前期2年)

趙思瀚 (物理化学研究室、博士課程前期2年)

松井克磨 (有機化学研究室、博士課程前期2年)

松尾恭平機能有機化学研究室、博士課程前期2年)

武藤慶 (有機化学研究室、博士課程前期2年)

八木亜樹子有機化学研究室、博士課程前期2年)

 

DC2(平成25年博士課程後期2年および3年対象)

秦一博 (有機化学研究室、博士課程後期1年)

松岡亜季 (野依特別研究室、博士課程後期1年)

三浦隆志  (野依特別研究室、博士課程後期1年)

山口恵理子 (機能有機化学研究室、博士課程後期1年)

林宏恩 (物理化学研究室、博士課程後期1年)

 

特別研究員制度は、我が国トップクラスの優れた若手研究者に対して、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与え、研究者の養成・確保を図る制度です。採用内定の大学院生の皆様おめでとうございます。勉学・研究に益々専念できることを願います。

 

特別研究員とは?

将来の学術研究を担う優れた若手研究者を養成・確保するため、本会は、学術審議会答申「学術研究体制の改善のための基本的施策について」(昭和59年2月6日)に基づき、昭和60年度に特別研究員制度を創設しました。  「特別研究員」制度は優れた若手研究者に、その研究生活の初期において、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与えることにより、我が国の学術研究の将来を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保に資することを目的として、大学院博士課程在学者及び大学院博士課程修了者等で、優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する者を「特別研究員」に採用し、研究奨励金を支給する制度です。さらなる詳細はこちら。

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2/22 [RCMS・IGER Seminar] “分子システムとしてみた人工細胞”

2/18 [IGER Seminar] Computational Studies of Aqueous and Ionic Liquids Interfaces

2/14 [IGER Seminar] C-H Bond Functionalization Catalyzed by Cobalt Complexes

[受賞]山口潤一郎准教授が第62回日本化学会進歩賞受賞

山口准教授
山口潤一郎 准教授
 

本学科の山口潤一郎准教授が第62回日本化学会進歩賞を受賞することが決定しました。

受賞タイトル「芳香環直接連結法による生物活性物質の迅速合成」

なお受賞者は2013年3月22日〜3月25日に開催される日本化学会第93春季年会にて受賞講演を行います。また、3月23日同年会にて受賞式が行われます。

おめでとうございます!

 

日本化学会進歩賞とは

日本化学会会員であって、化学の基礎または応用に関する優秀な研究業績をあげ、受賞対象となる研究についての主論文を日本化学会会会誌又はThe Chemical Recordに一報以上発表し、年齢が受賞の年の4月1日現在において満37歳に達していない者に授与する。

日本化学会各賞受賞者一覧

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