A pi-Conjugated System with Flexibility and Rigidity that Shows Environment-Dependent RGB Luminescence

Initiation of carbon nanotube growth by well-defined carbon nanorings

[受賞] 大角 真一朗 君がNagoya Symposium 2013にて
”SYNFACTS Poster Prize(ポスター賞)” を受賞



2013年5月23日、名古屋大学 ES 館にておこなわれた Nagoya Symposium 2013 (主催: Thieme 社、共催:名古屋大学博士課程教育リーディング大学院プログラム「グリーン自然科学国際教育プログラム」、分子科学研究所) において、機能有機化学研究室の大角 真一朗 君 (M1) がホウ素を含む平面π電子系に関する研究で Thieme 社の SYNFACTS 誌の名前を冠したポスター賞、”SYNFACTS Poster Prize” を受賞しました。おめでとうございます!

Nagoya Symposium 2013 授賞式


Catalytic hydrogenation of unactivated amides enabled by hydrogenation of catalyst precursor

[公募] 名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)事務補佐員 公募 
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この度、当理学研究科物質理学専攻(化学系)では、下記の要領で
事務補佐員(パート職員)を公募します。

募集人員 事務補佐員(パートタイム勤務職員) 1名

勤務場所

理学部化学事務室

業務内容

  • 外国人教員秘書業務
  • 英語コースの教務事務
  • 国際交流プロジェクト関係事務
  • その他一般事務

応募条件

  • 英会話及び日本語の英語訳、英語の日本語抄訳が可能な方
  • パソコン操作(WORD、EXCEL、Eメール等)が出来る方
  • 明るく前向きで臨機応変な対応の出来る方

採用時期

採用決定後出来るだけ早い時期~平成26年3月31日
ただし勤務評価により年度ごとに更新の可能性あり
(更新する場合でも、平成28年3月31日を限度とする。)

勤務条件

勤務時間
月~金、10時~17時(応相談)、週30時間
休憩時間
12時~13時
休  日
土・日曜日、国民の祝日、年末年始(12/29-1/3)
給  与
時給960円(能力及び経験により時給額変更あり。)
通勤手当
支給(支給要件及び上限あり)
加入保険
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
有給休暇
年次有給休暇(雇用後6ヵ月勤務後)、夏季



提出書類

  • 履歴書(様式自由、写真貼付、TOEIC/TOEFL/英検のスコア等必須)
  • 職務経歴書
※応募書類は返却致しません。なお、提出書類は本選考のみの
使用とし、それ以外には使用致しません。

提出方法

郵送(PDFファイルを電子メール添付でも可)

公募締切

平成25年6月21日(金)17時必着

選考方法

書類審査後、書類審査通過者のみ面接。(面接のための交通費は自己負担)

書類送付先・問い合わせ先

〒464-8602 名古屋市千種区不老町 名古屋大学理学部化学事務室
担当 山 田
TEL:052-789-2961 mail:my@chem.nagoya-u.ac.jp



その他

職場は女性ばかりの小さな事務室ですが、大学の教育研究の現場を
支える縁の下の力持ち的な部署です。外国人教員や留学生の支援の
ための多岐に渡る業務にチャレンジしてみたいホスピタリティ精神に溢れた方を歓迎します。

5/15 [PS-IGER Seminar] CHIROSCIENCES IN MARSEILLE

[プレスリリース] 渡辺教授らフェノールの新しい合成法の開発に成功

本学科の渡辺芳人教授、荘司長三准教授のグ ループ が、炭素分子の「ベンゼン」から医薬品や顔料などの原料となる有機化合物「フェノール」を、室温で合成する新たな方法を開発し、 本研究成果はドイツ化学会誌「Angewandte Chemie International Edition」のオンライン版にて2013年5月6日に公開されました。また、日本経済新聞、中日新聞に掲載されました。

新聞掲載

2013年4月30日 日本経済新聞 朝刊

2013年5月1日 中日新聞 朝刊

Highly Selective Hydroxylation of Benzene to Phenol by Wild-type Cytochrome P450BM3 Assisted by Decoy Molecules

Synthesis of Thiophene-Based TAK-779 Analogues by C–H Arylation

Pyridine-Based Dicarbene Ligand: Synthesis and Structure of Bis-2-pyridylidene Palladium Complex