[受賞] 遠藤友随君が第7回分子科学討論会 優秀ポスター賞を受賞

2013年9月24日〜27日、京都にて行われた第7回分子科学討論会において、光物理化学研究室の遠藤友随君 (D1) が優秀ポスター賞を受賞しました。
おめでとうございます!

Isolation, Structure, and Reactivity of an Arylnickel(II) Pivalate Complex in Catalytic C-H/C-O Biaryl Coupling

11/8 [IGERグリーン自然レクチャー] 21世紀を切り開く化学産業 – Innovation by Chemistry –

[公募] 伊丹ERATO化学合成グループ 技術補佐員 募集


ERATO 伊丹分子ナノカーボンプロジェクト 技術補佐員募集のご案内


ERATO 伊丹分子ナノカーボンプロジェクト(研究総括:伊丹健一郎)では、未踏・新奇なナノメートルサイズの炭素物質(ナノカーボン)を構造的に純粋な「分子」として設計・合成するとともに、それらを基盤とした圧倒的に優れた機能性材料を創製します。化学的手法と物理的手法の融合によるナノカーボンの精密合成に加え、分子配列・配向制御、構造・機能解明、デバイス・バイオ応用が一体となった異分野融合研究を推進します。「分子ナノカーボン科学」という新分野の確立と日本発のカーボン・イノベーションを目指します。
この度、化学合成グループにおいて、技術補佐員を募集いたします。詳細は下記をご参照ください。
化学合成グループでは、ナノカーボン分子の設計と化学合成、触媒を駆使した革新的分子連結法の開発を行います。具体的には、有機合成化学的手法によって新規分子ナノカーボンとなる化合物群を合成し、それらの基礎的な物性評価を行います。さらに、これまでにない分子ナノカーボン合成を可能にするような新規触媒反応の開発を並行して行います。
今回、有機合成に関する基礎的な技術を有する技術補佐員を若干名募集します。有機溶媒・試薬の扱いに慣れており、エバポレーターやシリカゲルカラムクロマトグラフィーといった合成操作の経験があり、ガスクロマトグラフィーや質量分析などの分析機器の習得が可能な方を希望します。


雇用条件等

勤 務 地

〒464-8602 名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院理学研究科
ERATO 伊丹分子ナノカーボンプロジェクト

勤務条件

1)勤務時間:月曜日から金曜日  週30時間(勤務日、勤務時間等は応相談)
※必要に応じて、超過勤務が生じる場合があります。
2)雇用期間:平成26年1月1日~平成26年3月31日
ただし、勤務評価により年度毎に更新可能
(年度毎の採用。評価の上、最長平成30年12月31日まで更新の可能性あり。最終雇用年齢は65歳に達した日以降の3月31日まで)
3)休  日:土・日曜日、国民の祝日、年末年始
4)時 間 給:時間給960円~(能力及び経験により時給額変更あり)
5)通勤手当:交通費相当分を支給(要件及び上限あり)
6)加入保険:健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
(健康保険及び厚生年金は勤務時間数により加入)
7)そ の 他:夏季休暇、忌引休暇等有り。
有給休暇は6ヶ月勤務後より有り

募集期間

2013 年 11 月 30 日まで (ただし採用候補者決定次第、締め切ります。)

応募書類

①履歴書(写真を添付)
②研究歴
③使用可能機器・操作とその熟達度
④自己PR
※応募に際して頂いた情報は、選考目的以外には一切使用いたしません。
※応募書類は、研究総括 伊丹健一郎(itami.kenichiro[at]a.mbox.nagoya-u.ac.jp)まで、直接メールにて送付下さい。

選考内容

書類選考及び面接 (交通費等は自己負担となります。)

連 絡 先

〒464-8602 名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院理学研究科
ERATO 伊丹分子ナノカーボンプロジェクト
研究総括 伊丹健一郎
Tel: 052-788-6098 Fax: 052-788-6098
E-mail: itami.kenichiro[at]a.mbox.nagoya-u.ac.jp
※[at]を@に置きかえて下さい。

[公募] 伊丹ERATO化学合成グループ 博士研究員 募集


ERATO 伊丹分子ナノカーボンプロジェクト 博士研究員募集のご案内


ERATO 伊丹分子ナノカーボンプロジェクト(研究総括:伊丹健一郎)では、未踏・新奇なナノメートルサイズの炭素物質(ナノカーボン)を構造的に純粋な「分子」として設計・合成するとともに、それらを基盤とした圧倒的に優れた機能性材料を創製します。化学的手法と物理的手法の融合によるナノカーボンの精密合成に加え、分子配列・配向制御、構造・機能解明、デバイス・バイオ応用が一体となった異分野融合研究を推進します。「分子ナノカーボン科学」という新分野の確立と日本発のカーボン・イノベーションを目指します。
この度、化学合成グループにおいて、博士研究員を募集いたします。詳細は下記をご参照ください。
化学合成グループでは、ナノカーボン分子の設計と化学合成、触媒を駆使した革新的分子連結法の開発を行います。具体的には、有機合成化学的手法によって新規分子ナノカーボンとなる化合物群を合成し、それらの基礎的な物性評価を行います。さらに、これまでにない分子ナノカーボン合成を可能にするような新規触媒反応の開発を並行して行います。今回、有機合成化学・構造有機化学・遷移金属触媒化学に関する基礎的な技術や知識を有する博士研究員を、若干名募集します。他グループとの学際的研究およびマテリアル展開に意欲を持つ方の応募を期待しています。


雇用条件等

勤務形態

常勤(任期あり)。一年契約。実績に応じて一年ごとに契約更新が可能。
最長 2019 年3月まで。

勤 務 地

〒464-8602 名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院理学研究科
ERATO 伊丹分子ナノカーボンプロジェクト

待 遇

年俸制。年俸は『名古屋大学職員就業規則』により決定。

募集期間

2013 年11月 30日まで (ただし採用候補者決定次第、締め切ります。)

着任時期

採用決定後、できるだけ早い時期(博士取得見込みの場合は取得後も可)

応募書類

①履歴書(写真を添付)
②研究経歴、概要(A4で2枚以内、様式自由)
③論文・学会発表リスト(様式自由)
④照会できる2名の連絡先
※応募に際して頂いた情報は、選考目的以外には一切使用いたしません。
※応募書類は、研究総括 伊丹健一郎(itami.kenichiro[at]a.mbox.nagoya-u.ac.jp)まで、直接メールにて送付下さい。

選考内容

書類選考及び面接 (交通費等は自己負担となります。)

連 絡 先

〒464-8602 名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院理学研究科
ERATO 伊丹分子ナノカーボンプロジェクト
研究総括 伊丹健一郎
Tel: 052-788-6098 Fax: 052-788-6098
E-mail: itami.kenichiro[at]a.mbox.nagoya-u.ac.jp
※[at]を@に置きかえて下さい。

[公募] 名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)
有機化学研究室 助教 公募



名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻化学系 助教公募


この度、当理学研究科物質理学専攻化学系では、下記の要領で教員を公募します。

 

募集人員

助教1名

所 属

名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻化学系 有機化学研究室

専門分野

有機合成化学

応募資格

博士の学位を有する方または着任までに取得見込みの方

着任時期

決定後なるべく早い時期

提出書類

・履歴書(写真添付)
・業績リスト
・主要論文別刷(5編まで、コピー可)
・これまでの研究概要(A4で2枚)
・今後の研究計画と教育に対する抱負(A4で1-2枚)
・意見を伺える方2名の氏名、所属、連絡先

提出方法

上記の提出書類を1つのPDFファイルにまとめ、以下のアドレスに添付で送信してください。その際、件名を「有機化学研究室助教応募」として下さい。なお、受け取りの返信メールを必ずご確認ください。
書類の提出先アドレス: hishi@chem.nagoya-u.ac.jp
電子提出が困難な場合、下記にご郵送いただいても結構です。郵送の場合、「有機化学研究室助教応募書類在中」と明記し、簡易書留郵便等で送付してください。

公募締切

2013年11月22日(金)

選考方法

書類審査後、面接を実施

書類送付先

〒464-8602 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻化学系
主任 菱川明栄
Tel: 052-789-2494 E-mail: hishi@chem.nagoya-u.ac.jp

問合せ先

〒464-8602 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻化学系
伊丹健一郎
Tel: 052-788-6098 E-mail: itami.kenichiro@a.mbox.nagoya-u.ac.jp

[公募] 名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)教授または准教授 公募

名古屋大学理系Principal Investigator (PI) 女性教員募集について

名古屋大学は、教育・研究における男女共同参画を推進するために、研究を主導する特に優れた女性教員の公募を行います。本学では2010年度採択の文部科学省科学技術振興調整費(科学技術人材育成費)による「名古屋大学方式 女性研究者採用加速・育成プログラム」を推進しており、本公募はそのプログラムの一環として実施するものです。今回の公募では、下記の研究分野における女性教員を募集します。採用後は、研究の一層の発展を図るとともに、所属する大学院・学部の教育及び管理運営にも取り組んでいただきます。

 

募集人員

下記の3つの研究分野を合わせて1名ないしは2名

 

研究分野および職種

① 環境学(とくに物質循環科学): 准教授(任期なし)
② 物理学(とくに物性物理、生物物理、およびその周辺分野): 教授または准教授(どちらも任期なし)
③ 化学: 教授または准教授(どちらも任期なし)

本公募では、下記の研究科が共同して募集します。採用される教員は下記のいずれかの研究科の所属となります。
①   環境学研究科: http://www.env.nagoya-u.ac.jp
②③ 理学研究科:  http://www.sci.nagoya-u.ac.jp

 

応募資格

以下の条件を満たし、自立して研究を推進できる女性研究者

1. 公募分野において、博士の学位を有すること。

2. 研究者としての経験(ポスドクを含む)を有すること(本プログラムの規定により、博士課程在籍者の応募はできません)。

3. 学部・大学院教育を行う能力があること。

4. 本プログラムの規定により、名古屋大学に在籍している女性教員(学術研究員・特任教員等を除く)は、科学技術人材育成費の対象外となるため応募できません。

 

着任時期

2014年4月以降

 

提出書類

1. 応募用紙 ※ 応募用紙はPDF形式またはWord形式で「書類ダウンロード」から入手可能です。
<書類ダウンロード>

応募用紙  [Word/39KB]  [PDF/230KB]

2. 履歴書(連絡先(住所、電話、メールアドレス)を明記)

3. 研究業績リスト:①学位論文、②著書、③学術論文(査読有り/無しで分類)、④総説、⑤国際学会紀要(査読有り/無しで分類)、⑥特記すべき国内外学会・講演会での発表(招待講演には印を付与、国際・国内会議の組織委員、シンポジウムのオーガナイザー経験等は別途明記)⑦特許出願、⑧受賞歴、⑨その他特筆すべきもの

4. 主要論文5編の別刷

5. 教育実績リスト(担当授業、指導歴等)

6. これまでの研究歴(A4用紙3枚以内)

7. 今後の研究計画(A4用紙2枚以内)

8. 教育に関する抱負(A4用紙1枚)

9. 学会および社会における主な活動

10. 外部研究資金獲得状況(過去10年間の実績で、金額や研究代表/分担を明記すること)

11. 意見(所見)を伺える方2名の氏名と連絡先(住所、電話番号、電子メール)

 

応募方法と必要書類提出先

必要書類一式の電子ファイルを締切日時までに下記アドレスまで送付してください。電子メールで送付できない場合は、下記住所まで郵送してください。電子メールでの送付の場合、応募書類を受領後、受領確認のメールを返信します。3日経っても返信がない場合は、お問い合わせのこと。

電子メール: kyodo-sankaku@post.jimu.nagoya-u.ac.jp
注意事項:  -電子メールの件名に「公募応募書類添付」と明記すること。
-応募書類はZIP形式等の標準的な方法で1つのファイルにまとめて添付すること。

郵送: 〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学総務部職員課 男女共同参画担当
注意事項: 封筒に「公募応募書類在中」と朱書きの上、簡易書留にて郵送のこと。

 

公募締切

2013年10月31日(木)正午必着(外国からの応募も日本時間で厳守願います。)

 

採用者への支援

採用部局で教授・准教授に支給される研究費に加えて、本プログラムから研究費として初年度150万円、2年度及び3年度は各々年間100万円が支給されます。その他、本学では、男女共同参画推進および仕事と家庭の両立を支援するため、学内に保育所(0~6歳児対象)及び学童保育所(小学生全学年対象)を設置しています。

 

問合せ先

男女共同参画室 (E-mail: kyodo-sankaku@post.jimu.nagoya-u.ac.jp)
男女共同参画室HP (http://www.kyodo-sankaku.provost.nagoya-u.ac.jp/activities/pi/#DL

 




その他

• 選考過程で面接のため本学にお越しいただくことがあります。
• 本公募に関連して提出された個人情報は、選考の目的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、全ての個人情報は責任をもって破棄いたします。

11/1 [IGERグリーン自然レクチャー] 個体システムの「時間」の理解に向けて

Palladium-Catalyzed C–H and C–N Arylation of Aminothiazoles with Arylboronic Acids

10/22 [ITbM-RCMS Seminar Supported by Grants for Excellent Graduate Schools, MEXT] Molecular engineering of new organic materials for solar cell applications