[受賞] 伏谷 瑞穂助教が森野基金を受賞

光物理化学研究室の伏谷瑞穂助教が,公益信託分子科学研究奨励森野基金より平成27年度の研究助成金(研究題目:極紫外域強レーザー場中原子の非線形過程の研究)を受賞しました。おめでとうございます!

Cycloparaphenylene-Based Ionic Donor–Acceptor Supramolecule: Isolation and Characterization of Li+@C60⊂[10]CPP

One-shot K-region-selective annulative π-extension for nanographene synthesis and functionalization

2/20 [PS-RCMS-IGER Seminar] Exploring metal-complexes for catalytic transformation of C-H and C-N bonds

Catalytic C–H Imidation of Aromatic Cores of Functional Molecules: Ligand-Accelerated Cu Catalysis and Application to Materials- and Biology-Oriented Aromatics

Highly bent crystals formed by restrained π-stacked columns connected via alkylene linkers with variable conformations

[受賞] 齊藤 尚平助教が第6回丸山記念研究奨励賞を受賞

機能有機化学研究室齊藤尚平助教が「第6回丸山記念研究奨励賞」を受賞することが決まりました。
丸山記念研究奨励賞は、故丸山和博先生(京都大学名誉教授)の門下生およびその関係者の中から優れた研究業績を上げた若手研究者を対象に与えられるものです。
おめでとうございます!

受賞研究:

「柔軟な発光団の動きを活かした物質環境可視化技術の開拓」

研究内容:

分子の形状にあわせて発光色が変わる一連の「動く発光団」を開発し、その環境応答性を可視化技術として応用することで、応力・硬化・凍結といった物質の環境変化を迅速かつ可逆に肉眼で観察することに成功した。この一連の技術はいわば「マテリアルイメージング」と呼ぶことができ、独創性と先駆性を兼ね備えた業績として国内外、産学を問わず高く評価されている。