[受賞] 武藤慶君が第6回育志賞を受賞!


武藤慶博士が日本学術振興会から第6回育志賞を受賞しました!
おめでとうございます!

研究テーマ「炭素-水素、炭素-酸素、炭素-炭素結合の活性化に基づく分子連結反応の開拓」

20160129_muto (写真は2016年3月の授賞式より)


育志賞について(日本学術振興会HPより)


日本学術振興会 育志賞は、天皇陛下の御即位20年に当たり、社会的に厳しい経済環境の中で、勉学や研究に励んでいる若手研究者を支援・奨励するための事業の資として、平成21年に陛下から御下賜金を賜り、このような陛下のお気持ちを受けて、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士後期課程学生を顕彰することで、その勉学及び研究意欲を高め、若手研究者の養成を図ることを目的に平成22年度に創設したものです。
対象者は、人文学、社会科学及び自然科学の全分野において、大学院における学業成績が優秀であり、豊かな人間性を備え、意欲的かつ主体的に勉学及び研究活動に取り組んでいる大学院生としています。
受賞者には、賞状、賞牌及び副賞として学業奨励金110万円を授与します。

第6回目受賞者一覧はこちら


[公募] 名古屋大学物質科学国際研究センター 助教

この度、名古屋大学物質科学国際研究センターでは、下記の要領で教員を公募します。

所属

名古屋大学物質科学国際研究センター 有機物質合成研究分野

職名・募集人員

助教(テニュアトラック制)1名

給与

名古屋大学年俸制適用職員給与規定に準ずる。

採用予定日

2016年5月以降できるだけ早い時期。

任期

採用日から 5 年間。テニュア審査で、講師(任期なし)への採用可否が決定される。テニュア教員審査に不合格の場合は、転出等の準備のためにテニュアトラック教員の任期満了の翌日から 1年を限度として、特任助教として雇用を認めることができる。

応募資格

博士の学位を有する方、または着任までに取得見込みの方。有機化学および機能物質化学の高度な知識・実験技術を有すること。

仕事内容

本学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)機能有機化学研究室の山口茂弘教授ならびに同研究室スタッフと協力して研究・教育を行う。特に、1) 新規π電子系材料の創製、2) 典型元素化合物の機能開拓、3) 有機エレクトロニクスやバイオイメージングへの応用に関して研究を推進する。また、物質科学国際研究センターの研究教育運営に携わる。

応募期限

2016年2月7日必着

選考方法

書類審査後、面接を実施

提出書類

    1. (1) 履歴書(写真添付)
      (2) 業績リスト
      (3) 主要論文の別刷(5編まで)
      (4) これまでの研究概要(A4で2枚程度)
      (5) 今後の研究計画と教育に対する抱負(A4で2枚程度)
      (6) 照会可能な方2名の氏名・所属・連絡先
  • 提出方法

    上記の提出書類を1つのPDFファイルにまとめ、件名を「機能有機化学研究室助教応募」として、以下のアドレスに送付して下さい。なお、受取の返信メールを必ずご確認下さい。

    書類送付先

    〒464-8602 名古屋市千種区不老町 
名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)主任 斎藤 進
    
Tel: 052-789-5945 E-mail: saito.susumu@f.mbox.nagoya-u.ac.jp

    問い合わせ先

    〒464-8602 名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系) 機能有機化学研究室 山口茂弘
    Tel: 052-789-2291 E-mail: yamaguchi@chem.nagoya-u.ac.jp
    
    なお、テニュア審査の詳細については、問い合せ先に照会のこと。 名古屋大学におけるテニュアトラック制とは: http://www.nagoya-u.ac.jp/extra/kisoku/act/frame/frame110001177.htm 名古屋大学では、業績等(研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む)の評価において、同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

    1/20 [Campus Asia, IGER & RCMS Seminar] Applying New Synthetic Methodologies to Versatile Polymerizations

    Structurally uniform and atomically precise carbon nanostructures

    1/13 [ITbM-IGER Seminar] Mechanism-Based Design and Development of Nickel-Catalyzed Stereospecific Cross-Coupling Reactions

    [メディア掲載情報] 深澤愛子准教授が科学技術振興機構 (JST) の機関誌 JST ニュース2016年1月号で紹介されました


    深澤愛子准教授が、科学技術振興機構 (JST) の機関誌 JST ニュース2016年1月号の巻末記事「さきがける科学人」コーナーで紹介されました。該当記事は、JST のプロジェクトに参画する新進気鋭の若手研究者の人物像を紹介するコーナーです。

    関連リンク:

    JST ニュース 2016年1月号
    http://www.jst.go.jp/pr/jst-news/backnumber1601.html
    国立研究開発法人 科学技術振興機構 (JST) 公式ウェブサイト
    http://www.jst.go.jp
    科学技術振興機構 (JST) 戦略的創造研究推進事業 先導的物質変換領域 (ACT-C)
    http://www.jst.go.jp/act-c/index.html

    [受賞] 上原貴大君(D2)がIGER 2015年度年次報告会でポスター賞を受賞


    2016年1月8日にIGER 2015年度年次報告会が名古屋大学で行われ、有機化学研究室の上原君(D2)がポスター賞を受賞しました。
    おめでとうございます!

    Catalytic Methods for Aromatic C–H Amination: An Ideal Strategy for Nitrogen-Based Functional Molecules