Super-Photostable Phosphole-Based Dye for Multiple-Acquisition Stimulated Emission Depletion Imaging

[受賞] Shu Zhaomaさん(生物有機化学研究室D1)が日本核酸医薬学会第3回年会において川原賞を受賞



 
2017年7月12日から14日に札幌コンベンションセンターにて行われた日本核酸医薬学会第3回年会において、生物有機化学研究室のShu Zhaomaさん(博士1年)が川原賞を受賞しました。本賞は、学生あるいは2014年4月1日以降に博士号の学位を取得した博士研究員(助教は含まない)を対象にしており、優れた口頭発表・ポスター発表を行った者に対して授与されます。
おめでとうございます!

受賞年月日:2017年7月14日
演題:RNA干渉のためのナノ構造デザイン




[受賞] 山口茂弘教授が米国マサチューセッツ工科大学 (MIT) の Merck-Karl Pfister Visiting Professor に選ばれました



機能有機化学研究室山口茂弘教授が米国マサチューセッツ工科大学 (MIT) の Merck-Karl Pfister Visiting Professor に選ばれました。
同 Visiting Professor 制度は Merck Research Laboratories からの寄付を基に 1964年に設立されたものであり、MIT で博士号を取得した同社の開発研究所長である Pfister 博士の名を冠し,世界の名だたる有機化学者を同大学の visiting professor として招聘するレクチャーシップ賞です。来年2018年3月15日に同大学で講演が行われる予定です。
おめでとうございます!

[受賞] 大竹美保さん(M1)が第2回バイオフィルム若手ワークショップにて優秀発表賞を受賞

 

2017年7月7日、筑波大学にて行われた第31回日本バイオフィルム学会学術集会主催の第2回バイオフィルム若手ワークショップにおいて、生物無機化学研究室の大竹美保さん(M1)が優秀発表賞を受賞しました。 おめでとうございます!

[受賞] 深澤愛子准教授が平成29年度 野副記念奨励賞を受賞することが決定

機能有機化学研究室深澤愛子准教授が 平成29年度 野副記念奨励賞を受賞することが決まりました。
本賞は,構造有機化学,反応有機化学分野など基礎有機化学分野において顕著な研究業績を挙げた40歳以下の若手研究者に贈られる賞です。9月7-9日に九州大学伊都キャンパスでおこなわれる第28回基礎有機化学討論会において,授賞式および受賞講演が行われる予定です。

受賞課題:

第3周期元素の特性を生かした機能性π電子系の創製

関連リンク:

基礎有機化学会
http://jpoc.ac/

Laterally π-Extended Dithia[6]helicenes with Heptagons: Saddle-Helix Hybrid Molecules

Synthesis of Seminaphtho-phospha-fluorescein Dyes Based on the Consecutive Arylation of Aryldichlorophosphines

7/6 [IGERグリーン自然レクチャー] 葉の光合成には何色の光が使われているのか?