A Water-soluble Warped Nanographene: Synthesis and Applications for Photo-induced Cell Death

[受賞] 松井公佑助教(無機化学研究室)が第22回日本放射光学会奨励賞を受賞

2018年1月8日に松井公佑助教(無機化学研究室)が、「OperandoイメージングXAFS法の開発と実固体触媒材料の可視化」の研究業績に関して、第22回日本放射光学会奨励賞を受賞しました。化学状態の2次元及び3次元可視化の観点から実用触媒材料が抱える諸問題を解決する糸口となる構造化学的知見を世界に先駆けて明らかにしたことが高く評価され今回の受賞となりました。 日本放射光学会では、放射光科学分野において優れた研究成果をあげた若手研究者の功績を称え、今後の更なる活躍を奨励するために、毎年3名未満の若手研究者(35歳未満)を選考し、年会にて表彰しています。

[受賞] 伊丹教授が第35回日本化学会学術賞を受賞



 この度、有機化学研究室伊丹教授が日本化学会学術賞を受賞しました!おめでとうございます。
http://www.chemistry.or.jp/news/information/29-7.html

学術賞とは、以下のような研究者に贈られる賞であり、年に10名ほどが選ばれます。

化学の基礎または応用のそれぞれの分野において先導的・開拓的な研究業績を挙げた者で、論文の数というよりは、論文は少数でも優れた業績をあげ、受賞対象となる研究に関連する論文を本会会誌又はThe Chemical Record に1報以上発表している者に授与する。

日本化学会第98春季年会において学術賞受賞講演が行われます。ぜひお越しください!
講演番号 :2F3-15
発表言語 :日本語
講演日時 :2018年03月21日 11:20〜12:20
会場   :F3会場(10号館 1033教室)
演題   :分子ナノカーボンの合成・機能・応用



[受賞] 渡辺芳人教授が第70回日本化学会賞を受賞

2018年1月15日、日本化学会賞選考委員会において厳正な選考が行われ、理事会の審議を経て、渡辺芳人教授が「金属酵素の創成と機能制御」の研究業績に対して、第70回日本化学会賞を受賞しました。日本化学会賞は、日本化学会員の中で化学の基礎または応用に関する貴重な研究をなし、その業績が特に優秀な者に授与する賞で、渡辺教授の生物無機化学を中心とした幅広い研究における功績が高く評価され、今回の受賞となりました。おめでとうございます!

1/10 [IGER] 2017年度IGER年次報告会