[お知らせ] 平成24年日本学術振興会特別研究員に採用決定しました



平成24年日本学術振興会特別研究員に本学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)から以下の5名が採用内定となりました。

 

DC1 (平成24年博士課程後期1年対象)

山口敦史有機化学研究室、博士課程前期2年)「芳香環直接連結と脱芳香族化を鍵とした生物活性物質の合成」

前川健久有機化学研究室、博士課程前期2年)「芳香族π拡張リビング重合によるグラフェンナノリボ ンの革新的合成 」

西本佳央 (量子化学グループ、博士課程前期2年)「分子動力学シミュレー ションを基にした反応経路探索と金属酵素化学への応用」

 

DC2(平成24年博士課程後期2年および3年対象)

谷藤一樹無機化学研究室、博士課程後期1年)「COデヒドロゲナーゼを指向した新規金属硫黄クラスターの合成」

川澄克光有機化学研究室、博士課程後期2年)「炭素水素結合の直接変換を駆使したグラフェンナノリ ボンの精密合成」

 

特別研究員制度は、我が国トップクラスの優れた若手研究者に対して、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与え、研究者の養成・確保を図る制度です。採用内定の大学院生の皆様おめでとうございます。勉学・研究に益々専念できることを願います。

 

特別研究員とは?

将来の学術研究を担う優れた若手研究者を養成・確保するため、本会は、学術審議会答申「学術研究体制の改善のための基本的施策について」(昭和59年2月6日)に基づき、昭和60年度に特別研究員制度を創設しました。  「特別研究員」制度は優れた若手研究者に、その研究生活の初期において、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与えることにより、我が国の学術研究の将来を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保に資することを目的として、大学院博士課程在学者及び大学院博士課程修了者等で、優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する者を「特別研究員」に採用し、研究奨励金を支給する制度です。さらなる詳細はこちら。

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