[受賞] デバシス君、川澄君日本化学会第92春季年会学生講演賞受賞

本学化学科博士課程3年のデバシス・マンダル君(有機化学研究室)、同博士課程3年の川澄克光君(有機化学研究室)が、慶應大学で行われた日本化学会第92春季年会にて口頭B講演を行い、学生講演賞を受賞しました。

おめでとうございます!

 

3K8-34  Pd 触媒を用いた多環性芳香族炭化水素の直 接アリール化反応(1)(名大院理) 川澄克光 氏

3E3-31 C-H カップリングを駆使した Dragmacidin D の全 合成(名大院理)マンダル デバシス 氏


日本化学会第92春季年会(2012)学生講演賞とは

博士後期課程の学生会員口頭B講演の際、発表内容,プレゼンテーション,質疑応答などにおいて優れた講演で講演者の今後の一層の研究活動発展の可能性を有すると期待されるものに授与される。本会会長名による賞状を授与。賞状は年会終了後,本会から所属長を経由して本人に送付する。後日,会誌「化学と工業」に受賞された”講演題名””氏名””所属”を公表する。今年度の第 92 春季年会は去る 3 月 25 日から 28 日までの 4 日間、慶應義塾大学日吉キャンパスおよび矢 上キャンパスで開催され、「学生講演賞」は対象の B 講演 336 件の中から 98 件が選ばれました。講演賞一覧はこちら

 

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