[受賞] 伊丹健一郎教授がドイツイノベーションアワードを受賞




本学化学科伊丹健一郎教授がドイツ 科学・イノベーションフォーラム東京(DWIH東京)と在日ドイツ商工会議所が主催するドイツイノベーションアワード2012を受賞しました。2012年6月19日に授賞式が行われました。おめでとうございます!

 


ドイツイノベーションアワード(ゴットフリード・ワグネル賞):日本に縁の深いドイツ人科学者、ゴットフリード・ワグネルにちなんで名付けられたこの賞は、優れた日本の若手研究者の支援と日独間の産学連携を促進することを目的として、技術革新を重視するドイツ企業により創設されました。  次世代の生活の質の向上と豊かさを保障するために、「ゴットフリー ド・ワグネル賞」は、革新的で創造的な解決策を提案する研究成果を 募集します。  応募資格は45歳以下の若手研究者で、応募対象は、環境・エネルギー、健康・医療、安心・安全の3分野における応用志向型の研究です。

賞金 最優秀賞: 400万円 (1件) 優秀賞: 200万円 (1件) 奨励賞: 100万円 (3件)  副賞として、受賞者には希望するドイツの大学または研究機関に最長2カ月間研究滞在するための助成金が授与されます。

 

参考:名古屋大学プレスリリース

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