[プレスリリース] 伊丹健一郎教授らエステルを用いる新しいC-Hカップリングの開発に成功

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本学科の伊丹健一郎教授のグループ(山口潤一郎准教授、天池一真君(修士課程2年)、武藤慶君(修士課程2年))が 芳香族化合物と芳香族エステルをつなげる「新しいカップリング反応」の開発に成功しました。 今回の成果は、精密制御を得意とする有機化学・合成化学に立脚した画期的成果であり、次世代カップリング技術の新しいスタンダードになると思われます。 なお本研究成果は、アメリカ化学会誌「Journal of the American Chemical Society」のオンライン版で2012年8月8日に公開されました(詳しくはこちら)。また、2012年8月9日付けの朝日新聞、化学工業日報、中日新聞等に掲載されました。

名古屋大学プレスリリース

エステルを用いる新しいC-Hカップリングの開発に成功

 

新聞掲載



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