[公募] 名古屋大学 WPIトランスフォーマティブ生命分子研究所 特任准教授・講師

この度、名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所および大学院理学研究科物質理学専攻化学系では、下記の要領で教員を公募します。

募集人員

特任准教授もしくは特任講師1名

 

所 属

名古屋大学 トランスフォーマティブ生命分子研究所

 

専門分野

有機化学、ケミカルバイオロジー

 

仕事内容

伊丹健一郎教授と連携して、世界トップレベル研究拠点(WPI)としてスタートした「トランスフォーマティブ生命分子研究所(Institute of Transformative Bio-Molecules: ITbM)」において革新的な生命機能分子の開発を行う。名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻化学系および理学部化学科における講義を含めた教育と運営に携わる。有機化学のバックグランドをもち、生物活性評価の経験と実績を有することが望ましい。

 

トランスフォーマティブ生命分子研究所の概要:

世界屈指の分子合成力を推進力とし、生命科学・技術を根底から変える革新的機能分子「トランスフォーマティブ生命分子」を生み出すことを命題とする。合成化学者と動植物分子生物学者の連携を核として、1) 動植物の生産性や生体機能を精密に制御する分子、2) 画期的なバイオイメージングを実現する分子を主に開発する。また、これらの実現に不可欠な 3) 超効率的な合成や分子活性化を可能にする触媒の開発を行う。究極的には食糧の安定供給など地球規模の問題解決に貢献することを目指す。

 

応募資格

・有機化学の講義が担当できる方

・有機分子の生物活性評価の経験のある方

・博士の学位を有する方

 

待遇

任期:5年任期、評価を経て再任あり

給与:名古屋大学規定に基づき支給(年俸制)

 

公募締切

2013年1月15日

 

着任時期

2013年4月1日(予定)

 

提出書類

・履歴書(写真添付)

・業績リスト(招待講演、競争的研究資金の取得状況を含む)

・主要論文別刷(10編、コピー可)

・これまでの研究概要

・今後の研究の方向性と教育に対する抱負

・意見を伺える方2名の氏名、所属、連絡先

 

選考内容

書類審査後、面接を実施

 

書類提出先・問合せ先

〒464-8602 名古屋市千種区不老町

名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻化学系

主任 伊丹健一郎

Tel: 052-788-6098   E-mail: itami.kenichiro@a.mbox.nagoya-u.ac.jp

「教員応募書類在中」と明記し、簡易書留郵便等で送付してください。

原則として応募書類は返却しません。
PDFバージョンはこちら

Tweet this!Tweet this!
Bookmark this on Hatena Bookmark
Hatena Bookmark - [公募] 名古屋大学 WPIトランスフォーマティブ生命分子研究所 特任准教授・講師
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
[`tweetmeme` not found]
[`grow` not found]