[研究]伊丹健一郎教授が平成25年度ERATO総括に選ばれました

JST(理事長 中村 道治)、戦略的創造研究推進事業(ERATO型研究)において、平成25年度の新規研究領域および研究総括の一人として本学科伊丹健一郎教授が選出されました。



 

本事業は、我が国が直面する重要な課題の達成に向けた基礎研究を推進し、社会・経済の変革をもたらす科学技術イノベーションを生み出す、新たな科学知識に基づく革新的技術のシーズを創出することを目的としています。国(文部科学省)が戦略目標を設定し、そのもとにJSTが推進すべき研究領域と、研究領域の責任者(研究総括)を定めます。ERATOでは、卓越したリーダー(研究総括)のもと、多様なバックグラウンドを持つ若手研究者が結集し、時限的なプロジェクトの中で独創性に富んだ研究(研究期間:5年程度、研究費総額:最大12億円程度)を実施します。

本年度の選考では、公的研究機関や大学、民間研究機関に所属する方に広く研究総括候補者の推薦を募り、当機構独自の調査による候補者を加えて候補者母集団を作成、その後、ERATOの運営趣旨を踏まえ、ほかの有識者の協力を得て、研究領域および研究総括を決定されました。

 

研究総括:伊丹 健一郎(ケンイチロウ)(名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所・拠点長/名古屋大学大学院理学研究科・教授)
研究領域:分子ナノカーボン
研究内容:未踏・新奇なナノメートルサイズの炭素物質を構造的に純粋な分子として設計し、化学的および物理的手法を駆使することにより合成するとともに、それらを基盤とした機能性材料の創成を目指します。

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