平田 義正(1915-2000)有機化学者、天然物化学者。名古屋大学名誉教授。教育者としても傑出しており、門下から多数の有名研究者が巣立っている。
 

経歴





1941年
東京帝国大学理学部化学科 卒業(久保田勉之助 助教授)
1941年
東京帝国大学理学部化学科大学院 入学
1943年-1944年
東京帝国大学理学部化学科 助手
1944年1月-5月
名古屋帝国大学理学部 講師
1944年6月-1953年
名古屋帝国大学理学部 助教授
1952年-1953年
訪問研究員(ハーバード大学 ルイス•フィーザー教授)
1954年-1979年
名古屋大学 教授
1961年-1965年
名古屋大学評議員
1965年-1966年
名古屋大学学生部長
1977年-1978年
日本化学会副会長
1979年-1988年
名城大学教授
1980年-1995年
テトラへドロン、テトラへドロンレターズ評議員
2000年3月5日
長逝(84歳)
 

受賞歴





1941年
中日文化賞
1965年
朝日賞
日本化学会賞
1977年
日本学士院賞「微量天然有機物の研究」
藤原賞
1987年
叙勲二等授瑞宝章
1990年
文化功労者賞
1996年
有機合成化学協会特別賞
2000年
叙正四位、授旭日重光章
 

主要な研究内容および業績





  • 天然物の生理作用を有する極微量物質の分離•構造決定
  • テトロドトキシンなどの構造決定
 

参考





http://www.chem-station.com/chemist-db/archives/2009/02/-yoshimasa-hirata.php
http://ja.wikipedia.org/wiki/平田義正

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