博士前期課程

平成30年度入学者用募集要項

平成30年度一般入学     

物理や生物などの広い範囲からも受験生を募るために、16年度から入学試験を以下の A入試 とB入試の2つの試験方法に変更しました.。
また、21年度入試から、B入試の試験科目において、名古屋大学理学部化学科卒業(見込み)者以外の志願者に対しては、専門科目の試験を免除しました。奮って応募ください。

願書受付期間 平成29年6月26日(月)〜6月30日(金)


H30年度入学者向け募集要項は、名古屋大学理学部教務学生係にて5月以降に配付予定。


A入試       

試験日:平成29年7月31日(月)
  • 名古屋大学理学部化学科以外の外部受験者対象の特別枠
  • 選考内容:書類審査, 卒業研究あるいはそれに準ずる(予定を含む)内容を
    10分にまとめた発表と質疑応答(液晶プロジェクター使用可)
  • 受験希望者は希望研究室の指導教員と研究内容等に関する連絡を事前に取ること
  • A入試受験希望者は大学院説明会(第1回平成29年5月13日、第2回平成29年6月10日)参加を推奨
  • A入試の募集人数は5名程度 (平成26年度1名合格、平成27年度なし、平成28年度1名合格)
  • B入試との掛け持ち受験が可能(受験料は1回分のみ)


B入試       

試験日:平成29年8月29日(火)、30日(水)
  • 名古屋大学理学部化学科の受験生および名古屋大学理学部化学科以外の外部受験者を対象
  • これまで名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)で 行ってきた入試
  • 21年度入試から、名古屋大学理学部化学科卒業(見込み)者以外の志願者に対しては、
    専門科目の試験を免除しました。
  • 30年度入試の基礎科目の出題数は、有機化学(2問)、無機・分析化学(2問)、物理化学(2問)、生物化学(2問)の計8問から6問選択となります。ご注意下さい。
  • 30年度入試の専門科目の出題数は、有機化学(2問)、無機・分析化学(2問)、物理化学(2問)の計6問から4問選択となります。専門科目の物理学は、20年度入試より、廃止されました。ご注意下さい。
  • 26年度入試より、英語試験の英語検定試験(TOEFL及びTOEIC)をもって出題に代えています。詳細は下記をご覧ください。


 

物質理学専攻(化学系)の大学院入試における
英語試験実施方法の変更について


物質理学専攻(化学系)では、平成26年度入学者に行う博士前期課程入学試験より、英語試験を、英語検定試験(TOEFL及びTOEIC)をもって出題に代えることとする。
【実施内容】
(1)採用する検定試験

TOEFLおよびTOEIC。ただし、TOEFL-ITPなど、正規の成績証明書の得られないものは認めない。

(2)スコアの提出要領

各試験の成績証明書は、下記の要領で提出する。TOEIC、TOEFL両方のスコアを提出してもよい。 TOEIC: Official Score Certificateの原本を出願時に添付するか、大学院入試本試験時に持参する。 TOEFL:Examinee Score Recordの原本を出願時に添付するか、大学院入試本試験時に持参する。あるいは、本学向けにOfficial Score ReportをETSから指定期限までに送付する方法でもよい。なお、いずれかの検定試験を受検予定でも出願可とし、本試験時に本人宛の成績証明書の原本を入手していれば、その得点をもって英語試験のスコアとする。

(3)試験判定上の点数基準

英語検定の得点は、本試験受験の際の足切りには使用しない。本試験時に英語検定試験未受検、もしくは、成績証明書を入手できなかった者も、英語試験得点を0点として入試の成績評価を行う。なお、TOEICとTOEFLの得点の換算は、ETSが目安として公開している換算表を利用する。

(4)採用する検定試験の実施時期

願書締切から遡って2年以内に受検したものを有効とする。複数の検定、もしくは、複数回検定を受けている者は、最も良い得点を提出できる。また、出願時に成績証明書を添付した者についても、出願後に受けた検定試験の結果が良い場合、本試験時に新たな成績証明書の原本をもって申告すれば、そちらの得点を有効とする。

(5)注意

独自作題による英語試験は行わない。また、入試本試験時に、TOEFL-ITPなどの外部試験も行わない。

(6)TOEICとTOEFLの得点の換算は、ETSが目安として公開した換算表・式を利用する。

   1.TOEFL-PBTの得点を下記の換算式を用いてTOEIC得点に換算
     (TOEFL-PBT得点 - 296)÷ 0.348 = TOEIC得点)

   2.TOEFL-iBTの得点は、ETS公式HPにある換算表(*)によりTOEFL-PBTに換算後、
     上の式を用いてTOEIC得点に換算

  *http://www.ets.org/Media/Tests/TOEFL/pdf/TOEFL_iBT_Score_Comparison_Tables.pdf

 

過去の入試問題(著作権の関係上、語学試験の掲載は控えています)

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