外部や他分野から受験を考えている方へ

平成21年度入試から制度が新しくなりました!
「基礎力で評価!」

平成26年度入試から英語試験を変更しました!

 

  • 他大学からの入学者の声(動画)

 
名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻 (化学系)では、様々な大学や学部、学科出身者によって構成されることをとても大切だと考えています。このため、他大学、他学部、他学科からの受験者および本理学部化学科卒業後4年以上経つ受験者(以下、外部受験者という)用にA入試(面接による入試)を用意し、物理や生物などの化学を専門としない人にも広く門戸を開いてきました。

これに加え、21年度入試から新たに、B入試(試験による入試)において、外部受験者に対して専門科目をなくし、基礎科目と英語の試験のみを行い、基礎力を重視した評価を行うこととしました。この変更により、学部で受けた授業の内容に左右されない、教科書レベルのより標準的な問題による試験になり、外部からの受験者にとっても受験しやすくなったものと思います。より多くの方に挑戦していただきたいと思います。

また、平成26年度入試から英語試験を英語検定試験(TOEFLまたはTOEIC)をもって出題にかえており、さらに受験しやすくなっています。(詳細は受験生の方へ 参照)

なお、本化学科で用いている各科目の教科書は次の通りです。
  • 有機化学:Vollhaldt, Schore, “ORGANIC CHMEISTRY Structure and Function” (6th Ed), Freeman.
  • 無機化学:C.E. Housecroft, A.G. Sharpe, 「無機化学」, 東京化学同人
  • 分析化学:舟橋重信「定量分析−基礎と応用—」朝倉書店
  • 物理化学:Atkins, Paula, “Akins’ Physical Chemistry” (10th Ed.), Oxford Univ. Press.
  • 生物化学:(参考書)ヴォート「基礎生化学」第3版,東京化学同人

平成30年度入試 試験日程

A入試:平成29年7月31日(募集人数:5名程度)

B 入試:平成29年8月29、30日(募集人数:規定なし)



8月29日(火):筆記試験

  • 基礎科目:有機化学、無機・分析化学、物理化学の各2問、生物化学1問の、計7問から6問を選択
  • 専門科目:有機化学、無機・分析化学、物理化学の各2問、生物化学1問、計7問から4問選択(外部受験者は免除)
  • 外国語:英語検定試験のスコアによって判定する。

8月30日(水):口述試験


合格者発表:8月31日(木)


受験前に、自分の興味ある研究室の教員に連絡をとり、研究室の研究内容、 自分の希望等を話し合うようにしてください。連絡を歓迎します。 また、平成29年度は5月13日(土)及び6月10日(土)に大学院説明会も行います。

 




  • 一般的な質問は、学科主任の阿部教授まで問い合わせてください。
    各研究室の詳しい研究内容、指導教員の連絡先などは大学院物質理学専攻化学系紹介パンフレットおよび化学科ホームページを参照してください。
  • ホームページでは、過去の入試問題等も公開しています。
  • 大学院物質理学専攻化学系紹介パンフレットをご希望の方は、こちらをご覧ください。

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